世界初のコンシューマー向けマイクロプロセッサこと、
Intel4004が発売されてから一昨日(11/16)で40周年を迎えたそうで
http://www.rbbtoday.com/article/2011/11/16/83006.html
めでたい。

元々は、電卓用を作る予定が、電卓の半導体を作るぐらいならば、
もっと汎用的なICを作って、
ソフト制御で電卓を実現しようという発想で完成したのがIntel4004。

それから、4040/8008/8080/8085と順次、マイクロプロセッサ作られた。
8080プロセッサはZ80シリーズの祖となって、
この系統のCPUは、今も、組み込み系で使われている。

そして、満を持して1978年に発売されのがIntel8086。
8086は、その後、80286/80386/80486/Pentiumと順当にバージョンアップして、
現行のCorei7に繋がるわけだ。

それにしても、一般に発売されてから半世紀も経たずして、
パソコンを始め、携帯電話や、果てや車や炊飯器など、
生活に必要不可欠となったCPU。
今後、どのように発展していくのだろう・・・