某映画が先月公開していることを今更ながら気がついたので、
ふらっと、上映している横浜まで行ってきた。

ところが、スクリーンの目立つ場所に盛大に傷があって、気になってしょうが無い。
スクリーンの右から1/3ぐらいの場所に、
上下中央に高さがスクリーンの高さの1/4ぐらいの長い縦線の傷。

シーンによっては、登場人物の顔のど真ん中に輝線がかぶる有様。
気になってしょうが無いorz

これは、ブルーレイをまって、
自宅で楽しんだほうが良かったかも知れずという残念な結果に。

それはソート、物語の中身。
前作はかなり原作に近い物語展開というイメージだったけど、
今回は、原作にだいぶアレンジを加えていた感じで、
原作を知っていても(知っているからこそ)次の展開はどうなるんだろう?と楽しめた。

原作との違いと言えば、
原作の、超重要な登場人物を、ごっそりそぎ落としたので、
知っている人は違和感を感じないけど、知らない人は違和感を感じるようで、
来場者の男2人組が上映後に今夏会話をしていた:

(´・ω・`)「なぁ、あの登場人物の家、未成年なのにあの豪邸はおかしくね?」
(・∀・)「あ~あれは、原作では、ちゃんとお金を出している、物語の黒幕と言える人物が居るんだよ」

その後、エスカレーターでも、終始はしゃいでいる男と、
( ´・ω・`)フーンって感じの男のコンビがもの凄い印象的だった。

原作を全く知らない友人を、この映画に誘うって言うのも、
かなりの勇者だよなぁ・・・・