当Blogが2012年中最も読まれた記事

今年も年末ですので、アクセスランキングの発表です。

2011年の記事はこちら:https://kerokero.org/wp/archives/451
2010年の記事はこちら:https://kerokero.org/blog/blog.cgi/permalink/20110101000923

全記事・2012年アクセスランキング

まずは、2012年だけでなく、過去に掲載した全ての記事を含めて、
今年、閲覧された記事の上位3位の発表

  1. 2011/11/16投稿:エコカイロは全然エコじゃない
  2. 2012/02/05投稿:H5360BD設置完了
  3. 2012/01/10投稿:超小型32GB-USBメモリー

の3つ。

一位は、エコカイロと称するものは
繰り返し使えるだけで、
エネルギー効率的にはエコでは無いという記事をあげました。

エネルギー効率的にエコじゃ無いだけで、
金銭的にエコかというと、判断が分かれるけれど、
個人的にはハクキンカイロが一押しなので皆さんもゼヒ。

二位は、格安なハイビジョン3Dプロジェクターを「買った」というだけの記事。
こんな記事に多くのアクセスが来るとは思いもよりませんでした。

第三位は超小型USBメモリーを何とかして手に入れたい!
という記事。
結構困っている方も多いようで、検索キーワードの履歴でも
けっこう「小型 USBメモリー」で検索に来られる方が多いです。

ちなみに、去年の第1位、第2位は、1600PV前後で第3位が800PVほどでしたが、
今年は、第1位が、1600PV前後で、第2位、第3位が800PVほどと、
第1位のPV数の多さが目立っていました。

2012年の記事・2012年アクセスランキング

つづいて、ランキングの対象記事を2012年の記事だけに絞るとこうなります: 【続きを読む】

Gmailのアカウント乗っ取りが流行・2

昨日書いたGmailの記事のコメントにこんな事を書いた:

今回は、Gmailのログイン履歴を見ると、
攻撃者のログイン場所は、被害者が普段使う場所と異なっていた。
(※米国のIPでした)
一方で、被害後に被害者のパスワードは変わっていなかった。
・・・というのが、今回知人の被害の例。
んで、普段ログインしないIPからのログインが起きれば、Gmailはパスワードの入力を求めてくる。
もちろん、gmailのサイト上でパスワードは知ることはできない。

この条件で、攻撃成功させるための方法を考えてみた

ブルートフォース

まず考えつくのが、フルートフォースアタック。
いわゆる、総当たり攻撃だ。

既に、いろいろな場所にメールアドレスなんて流出している。
SPAMメールを受け取っている人は間違いなく名簿業者のリストに載っているし、
何処かのサイトで入力した内容が、知らずに流出している可能性だってある。

そのうえで、そのメールアドレスで総当たり攻撃でログインを試みるという方法。

原始的だけど、そこそこ有効な方法だ。

情報の流出

流出と言えば、割と古いサイトだと
未だにパスワードを平文で保存していることが結構ある。
※非常に残念なことだけど。

そんなサイトのアカウントを作ると時にgmailと同じ
パスワードを設定してしまい、
そのあげく、そんなサイトの情報が流出したならば、
攻撃者は容易にアカウントの乗っ取りができるだろう。

・・・と、実はそんなものかなと思う。

他にも、モバイルルーターで偽公衆無線LANを立てて、
通信を傍受という方法も考えたけど、
gmailにログインするときは原則SSL認証だから、
中間で盗み読みもできないしなぁと。

それにしても、ネットを見ていると結構ITスキルの高い人が、
乗っ取り被害に遭っていてちょっと怖い。

Gmailのアカウント乗っ取りが流行

Gmailのアカウント乗っ取りが流行中だそうな。

とりあえず、自分たちが取れる策としては、
「パスワードの定期的な変更」の他、「2段階認証プロセス」
と言うものがあるので、できる方は早々に2段階認証プロセスに移行するよろし。

2段階認証プロセスというのは、
普段使ってないPC等からGmail等にログインしようとしたときに、
予め登録した携帯にメールが送られてきて、
そのメールに記載の乱数を入力して、初めてログインできるというもの。

もちろん、毎回この認証プロセスを踏むのは大変ですが、
一度ログインして設定をすれば、そのPCからのログインに限っては、
このプロセスを経る必要が無いというオプションも用意されている。

既に、自分のみの周りでもアカウントの乗っ取りの話を聞くので、
Gmail使いのひとは急いで対策をとるべし。

にゅうめん

今日はちょっと深酒。

となると、翌朝に残るのが心配。
アルコール代謝の過程で糖があると無いとでは全然違うので
にゅうめん(=炭水化物=糖質)を作った。

作り方は至って簡単。
1,鍋に適当に湯を張る
2,鰹節のパックを豪快に1パック入れる。
3,1分ほどに立てる。
4,麺を入れてさらに1分。
5,醤油またはめんつゆで味を付ける。飲酒後なのであまり強いと気持ち悪くなるので薄味で。
6,大分名物柚子胡椒でさわやかな風味を付ける。
※新潟名物かんずり等でも良いかと。
※個人的にはかぼす胡椒が好き。

あとは、スポーツドリンクを飲んでぐっすり寝れば明日には残らないはず!

DVD再生ソフトの困った動作

いつも巡回しているサイトにACCSがウイルス的に拡散するという記事が紹介されていた:
http://d.hatena.ne.jp/nelbone/20120520

まぁ、それはそれで良いとして、
この記事の中で某BD再生ソフトの悪口も載っていたのだけれど、
それに関連して、別の某DVD再生ソフトで、困った事態が起きた経験があるのを思い出した。

いや、なんか、本題とは関係ない前置きが長くて済みません・・・

で、本題。

DVDにはリージョンコードという、視聴地域を制限する仕組みがあります。
PC用のDVDドライブは、リージョンコードが
4回まで変更できる機能を持っているのですが、
うっかり、リージョン2のドライブに、リージョン1のDVDを入れると、
某DVD再生ソフトは「再生設定を変更します(y/n)」といった質問をしてきます。

しかも、普段見慣れている「続きから再生します(y/n)」のダイアログと同じノリで出てくるので、
うっかり「はい」を選んでしまうと、ドライブのリージョンを変更するんですね。

あ!と思っても後の祭り。
リージョンを元に戻すと、リージョン2から1、1から2の
2回も変更した扱いになってしまいます。

重要な変更は、そんなに軽いノリで変更できるUIにしているのは正直困るよなぁ~
と思った次第。

Flet’s光WiFiを再び使ってみた

以前使おうとしたら、PPPoEのクライアントが必須で、
Androidや、WiFi対応携帯で全く使えなかった、NTTのFLET’s光Wifi。

半年以上前に、Web認証方式が追加されたと言うことで、
今更ながら設定してみた。

結論としては、Android携帯ではそのままではほとんど使えない。

いや、どこか1カ所にとどまって使っているなら問題ないんだけど、
新しいエリアに入る毎に、Web認証が必要で、
とてもじゃないけど実用に耐えない。

せめて、1つのエリアで認証が終わったら、
30分程度は別のエリアで無認証で使えるようにして欲しい。

というのも、Flet’s光Wifiは都営地下鉄の駅のかなりの場所で使えるけれど、
九段下の駅で認証→神保町駅に移動すると再認証が必要。

むしろ、神保町駅の都営新宿線ホームから、都営三田線のホームに移動するだけで、再認証が必要です。

Webサイトを見る分には、再認証ページに遷移するからまだマシだけど、
メールの確認をして、移動して、続きを確認とかするときには、すこぶる面倒。

自動認証のアプリを探して入れるかぁ。

それにしてもNTT系は公衆無線LANにPPPoEを要求したり、
IPv6対応も、酷いことになっていたり、色々と面倒だなぁ。
※いや、法律の問題がある点は同情するけどさ。

クリスマスの葛西臨海水族園は穴場

昨日の休みは、姪を連れて、
幸せそうなカップルだらけの葛西臨海水族園に行ってきました。

クリスマスイブだから、もの凄い混雑を予想していたのですが、駐車場は空いていて、
園内も、混雑はしているものの、人垣で全く見えない・・・というわけでもない。

意外と良い感じで空いていました。

んで、日に2回、葛西臨海水族園では裏設備見学ツアーが催されます。

ツアーは各10名が定員という狭き門で抽選ですが、見事に当選。

実に二十数年ぶりに葛西臨海水族園の裏側を見学しました。
※前回は、学校の部活(理科部)の課外活動で見学。

クリスマスの連休でどこも混んでいる中、
駐車場も並ばず、券売機も並ばず、入場も並ばず、
スタッフによるミニ解説も、ちゃんと見れたわけで。
水槽は多少、渋滞をしていたけど見れないわけでも無いし、

唯一、ちょっとうんざりするぐらい混んでいた点と言えば、
レストランが混んでいたぐらいで、
クリスマスにしてはかなりの穴場だったかと思います。

リア充の諸兄、参考にしてもらえれば。

クリスマスあれこれ

その1:NORAD

例年通り、NORADのサンタ追跡が始まっています。
http://www.noradsanta.org/ja/track.html

今年は、使っている地図がgoogleではなく、Bingだったり、
気になる点は色々あるけど、NORADがサンタクロースを追跡中。

21:30現在、4億8千万人のよい子のお友達に配っているらしい。

まぁよい子のお友達も良いけど、自分にも愛を是非配って欲しい(お

その1:リア充爆発しちゃえ!

というか、リア充爆発しちゃえ!
・・・と思ったら、IE6botが


とつぶやいていました。

案の定、おまえが爆発しろと、突っ込まれる事態に。

いや、ほんと、IE6はトナカイやサンタクロース共々爆発しちゃえ

クリスマスは羊羹

すっかり忘れていましたが、
「クリスマスに行き場のない敗者を救うためにあみだされたのが栗ようかんバーティーである。」
と言うわけで、クリスマスは独り者は栗羊羹パーティーを開催する日と言い張っている人々が居ます。

栗羊羹を用意できなかったので、
急遽、こしあん最中でクリスマスをお祝いしました。

クリスマスは栗羊羹の元ネタ:

のぼうの城の感想

連休は映画の日!
前回の連休は、強行軍で三宅島に行ったので、久しぶりの映画です。

やっぱり、今話題の、レ・ミゼラブル・・・ではなく、のぼうの城。

前回の連休で見るつもりだった作品が、そろそろ終わりなので、
レ・ミゼラブルではなく、のぼうの城になった次第。

物語としては、今から400年前の史実に基づいた物語。

以下、物語の冒頭の解説と感想。
※物語冒頭部分のネタバレ(というか、史実だけど)を含みます。

【続きを読む】

床屋で並んでいたら前の客がお先にどうぞと言ったでござるの巻

髪が伸びてきたので床屋に行った。
いつも行く安いところ

順番待ちの椅子に座っていたら・・・
店員「では次の方ー」
客1「あ、私は次で」
客2「じゃあ、私も次で」
自分「σ(・_・) ?」
店員「では、三番目の方どうぞー」

この時点で気がつくべきだったorz

この店員さん、見慣れない顔だから新人なんだけど、とにかく下手。

まず、基本的に、終始バリカン。
髪を長く残す部分、短く残す部分、巧みに歯の長さを変えてバリカン。

やっと、はさみに持ち替えたら、櫛を落とす。
他にも、道具を雑に扱って色々落とす。

ポンチョ(?)に髪の毛がたくさんあるのに、髪型確認をする際に眼鏡を自分でかけろと言う。
※普段、他の店員さんは、眼鏡をかけてくれるか、
 ポンチョの髪を払ってから、眼鏡を差し出してくる。

髪型OKを出した後の仕上げのはさみ入れが異常に長い。
※タブン、バリカンで段差がたくさん出来ていたのだと思う。

極めつけは
「前髪はちょっと短めにしてみましたー★」
・・・頼んでねーよヽ(`Д´)ノ

まぁ、直すとしたら、髪をさらに切らないといけないし、
そもそも、髪型は視界に鬱陶しくなければ、あまり気にしないし、
なにより、小心者なので、OKにしたけどさ。

店員の顔は覚えたから、次回からは他のお客同様、チェンジと堂々と言おう・・・

ちなみに、このお店、元々別のお店があって、
そのお店が移転するときに、のれん分けの形で当時の従業員が当地に作ったお店。

そして、のれん分け元のお店でもド新人にあたって、
注文とは全く違う髪型にされたことがあります><

今回はいつもより前髪が気持ち短いだけなので、
しばらくすれば気にならなくなるけど、
この時は、根本的に髪型を勘違いされたというレベルで違う髪型に。

その時は、まだ社会人では無かったので、堂々と
「注文した髪型と違う!でも直せないだろうから、
3mmのバリカンでオールリセットしてください」
と注文した物である。

まぁ、20年も同じ(のれん分け前後あるけど)格安店で、髪を切っていて
こんなトラブルが2回しか起きてないのは優秀といえば優秀なのかな?