MainPage〜旅行記〜
~ぶらり北九州独り旅旅行記 2010~

第2回『吉野ヶ里遺跡編その1』

吉野ヶ里遺跡への道

前回の記事の最後で「この駅の正体とは!?」と書きましたが、その下に「吉野ヶ里遺跡編」と書いてあるので、わかりますよね?吉野ヶ里公園駅です。

今回の独り旅、まずはじめの目的地は吉野ヶ里遺跡に、新幹線の中で決めました。 というのも、吉野ヶ里遺跡と言えば、歴史の教科書に燦然と輝く超巨大遺跡群ですので、日本人として一度は見ておきたいという気になったためです。 ちなみに、吉野ヶ里遺跡という候補が上がらなかったら、多分、博多でラーメンの食い倒れをしていたものとおもいます。

という話は置いておき、ついでに荷物も駅のロッカーに置いておいたら、一路吉野ヶ里遺跡に突き進みます。

駅を出ると早速、ひみかちゃんという、マスコットキャラクターがお出迎えです。あと650mもあるのか・・・

途中には、こんな、高床式の復元遺跡がありったりしますが・・・

実際には、回りはみんな田んぼです。田園地帯の再開発で見つかった遺跡だけ有ります。

本当にこの先にあるのだろうか?と思っていたところで、正門が見えてきます。 そして、正門をくぐると遠くに見えるのが吉野ヶ里遺跡群ですな。

とりあえず入園して、ガイドマップ片手に、さて、あんな遠くまで行くのも大変だなーと思っていたとこで・・・
施設の人「お兄さん!まもなく無料のガイドバス出ますよ!」
自分「へ?」
施設の人「遺跡の奥まで、説明しながらバスで送るツアーです。」
なるほど。それなら、往復する手間もないし、乗らない手はないな。ということで、早速乗車することに。

そして、辿り着いたのが、この施設の最深部。写真左上に入り口が見えている墳墓です。

はじめから結論を言うと、実はこの施設こそが、吉野ヶ里遺跡のメインディッシュと言っても過言では無い施設。 正直、全てを回り終わってからの感想としては、最初からゆっくり見て気分を盛り上げたところで見たかった・・・