追記:http://kerokero.org/wp/archives/2478 にTG-850の新しい記事があります。

過去に、うちのBlogで取り上げているけれど、仕事で使って以来、EyeFiを愛用しています。
ホント便利です。

過去記事:

http://kerokero.org/wp/archives/1164

http://kerokero.org/blog/blog.cgi/permalink/20110518005525

で!先日の記事通り、今回、TG850なる防水デジカメを買ったわけですが、
そうなると、カードの抜き差しの開閉は出来るだけ減らしたいというのが人情。

そこで、TG-850の取扱説明書を見てみると、FlashAirに対応しているという記述を発見。
FlashAirはEyeFiみたいに、無線LANで撮影した画像をカメラの外に取り出す規格で、
カードの価格も、EyeFiよりも安め。
ならば、FlashAirを買ってみようかな~と思ったけど、結局EyeFiに落ち着きました。

その辺の理由はまた後日記事にするとして、
TG-850+EyeFiの問題点を書いておきましょうかね。

過去記事でも触れていますが、EyeFiに対応しているデジカメには2種類あります。

一つは、撮影中にEyeFiの機能を止めるデジカメ。
もう一つは、撮影中でもEyeFiの機能が動いているデジカメ。

で、TG-850はどちらかというと、前者です。

これはどういうことかというと、画像を転送中に撮影(ボタン半押しを含む)すると、
画像の転送がキャンセルされます。

普段使う分にはたいした問題では無いですが、
ノートPC片手にばしばし撮る用途には向きません。

まぁ、そういう用途って、インターバル撮影している最中ぐらいなので、
普通の人は関係ないとは思いますが。
※とはいえ、このカメラ、インターバル撮影機能を持っているんですよね~

自分の場合、仕事でもこの機能が使えないと困ることがあるし、
プライベートでも星景写真とか、流星群とか、ベランダのカメラが勝手に撮っているのを、
部屋でのんびり眺めるといった用途で使うので、結構重要です。

EyeFi対応を謳うカメラはたいてい、このような設計なので、
そのへん、メーカーさんは考えて欲しいなと思ってみたりするのでした。