α55を修理に出した

デジイチの愛機のSonyのα55。10月に、旅行先で撮影したら、ノイズだらけで酷い事になっていたorz

それも、これも、自分のデジカメの清掃能力の低さが原因。

そこで、Sonyのサービスセンターの清掃サービスに出したところ・・・
SONY「埃だけではなく、カビもありますね。部品交換が必要です」
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

修理の値段がどれぐらいか分からないのでとりあえず見積もって貰ったところ、2万2千円弱orz

そこで、思い出した。自分にはヨドバシのアフターサービスポイントが3000ポイントあるじゃないか!
というわけで、修理をせずに返却して貰って、ヨドバシで再度修理見積もりに出したのでした。

その結果、修理見積もりは25000円弱。まぁ、ヨドバシの取り分とか、郵送費、それに、ヨドバシは修理にもポイントが付くからね・・・

それでも、ヨドバシのアフターサービスポイントと、ポイント還元を考えると、ヨドバシで修理した方が得なので、そのまま修理に。

で、やっと戻ってきた修理上がり品を、1ヶ月以上放置して、今日、開封の儀と相成りました。
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TG-850にはEyeFiが似合う?

追記:https://kerokero.org/wp/archives/2478 にTG-850の新しい記事があります。

過去に、うちのBlogで取り上げているけれど、仕事で使って以来、EyeFiを愛用しています。
ホント便利です。

過去記事:

EyeFi買って、使ってみた感想


https://kerokero.org/blog/blog.cgi/permalink/20110518005525

で!先日の記事通り、今回、TG850なる防水デジカメを買ったわけですが、
そうなると、カードの抜き差しの開閉は出来るだけ減らしたいというのが人情。

そこで、TG-850の取扱説明書を見てみると、FlashAirに対応しているという記述を発見。
FlashAirはEyeFiみたいに、無線LANで撮影した画像をカメラの外に取り出す規格で、
カードの価格も、EyeFiよりも安め。
ならば、FlashAirを買ってみようかな~と思ったけど、結局EyeFiに落ち着きました。

その辺の理由はまた後日記事にするとして、
TG-850+EyeFiの問題点を書いておきましょうかね。

過去記事でも触れていますが、EyeFiに対応しているデジカメには2種類あります。

一つは、撮影中にEyeFiの機能を止めるデジカメ。
もう一つは、撮影中でもEyeFiの機能が動いているデジカメ。

で、TG-850はどちらかというと、前者です。

これはどういうことかというと、画像を転送中に撮影(ボタン半押しを含む)すると、
画像の転送がキャンセルされます。

普段使う分にはたいした問題では無いですが、
ノートPC片手にばしばし撮る用途には向きません。

まぁ、そういう用途って、インターバル撮影している最中ぐらいなので、
普通の人は関係ないとは思いますが。
※とはいえ、このカメラ、インターバル撮影機能を持っているんですよね~

自分の場合、仕事でもこの機能が使えないと困ることがあるし、
プライベートでも星景写真とか、流星群とか、ベランダのカメラが勝手に撮っているのを、
部屋でのんびり眺めるといった用途で使うので、結構重要です。

EyeFi対応を謳うカメラはたいてい、このような設計なので、
そのへん、メーカーさんは考えて欲しいなと思ってみたりするのでした。

オリンパスTG850購入

追記:https://kerokero.org/wp/archives/2478 にTG-850の新しい記事があります。

以前、コンデジを持っていて、直焦点などの目的でデジイチを購入。
コンデジと、デジイチの2台の使い分けをしていたのですが、
コンデジを不慮の事故で壊してしまい、それ以降、デジイチでがんばっていたNiSiです。こんばんは。

やっぱり、デジイチは、コンデジの代わりにならないねということに、気がついて、はや1年以上。
やっと、コンデジを新調することにした。

今回の目的は普段使い用でコンデジではあるのですが、
デジイチでは難しい方面の機能強化と言うことで水中撮影が最重要課題。

過去にチャレンジしているけど、
非防水カメラを無理矢理防水にするとけっこう操作が大変だったのが未だに気になっている。

で、防水という時点で、数機種に絞られる。

なので、後は、細かい仕様で絞り込みをし、
Qi対応のペンタックスリコーのWG-3GPSという、型落ちを狙う予定だったけど、
動画撮影で超スロー撮影ができる、オリンパスのTG-830/835もいいねと思ってお店で比較して買おうと思ったら、
気がついたら、オリンパスのTG-850に落ち着いていた。

最終的な決め手は広角21mmという点で、飲み会など、普段使いで広角に撮影できるのを重視しました。

ちなみに、ヨドバシのポイントが大量に貯まっていたので、ポイントでほぼ1万円支払いました。

で、開封:

まぁ、中身は普通ですかね?

気になる点と言えば、充電用のUSBケーブルの先がマイクロHDMIという点。

はて?そんな規格はあったっけ?
充電用といいつつもPCに繋げるとデータケーブルとしてちゃんと認識されるのでどうなっているのかは謎。

本体はこう:

背面:

上面:

底面は普通に雲台に付けるねじ穴が切ってあるだけなので割愛。

側面のバッテリケースはこう:

1枚目で分かるように、液晶面は180度回転します。
可動軸は、α55みたいに2軸ではなく、ニンテンドーDSのような1軸です。

で、撮影。
本当は表で花などをとったり、水中撮影すれば良いんだろうけど、
手近な物がなかったので、手近なねんぷちを撮影。

なお、3.74mm(35mm換算21mm)だとさすがに歪むので、8.7mm(35mm換算48.8mm)で撮影しています。
この8.7mmというのは、このカメラのスーパーマクロモードのデフォルト焦点距離なので、
一発で設定できるという理由で、この焦点距離にしました。

なお、以下の写真はサイズ調整以外いじってないです。

まず、カメラ任せで撮影:

オートだとフラッシュがたかれなかったのでPモードで強制発光してみたのがこちら:

フラッシュだと陰が強いのでLEDモードとやらを試してみた。
LEDモードというのは、フラッシュをたく代わりに、照明としてLEDランプを付けるモード。

フラッシュをたくより、照明がやんわりしますね。

ちなみに、LEDランプやフラッシュは、レンズの横にあるので、
接近して撮影するときには縦にして撮影した方が、陰が背面に回ってくれるので、
もし、今後ねんぷちとかをとるならこっちかな:

なお、どうも全体的に暗いので、
露光補正を+1.7EVして、フラッシュ無しPモードで撮影したのがこちら:

同様に、α55でAモードで、
35mm(35mm換算50mm)単焦点レンズF1.8で、露光補正を+1.7EVしたのがこちら:

普段使いには、α55は厳しいけど、α55の方が色がはっきりしているし、
ぼかしも自在に操れるから、ここぞの時にはα55の方が良いなぁ。

ちなみに、TG850にはAモードSモードMモードが無いのが痛いところ。
これらがあれば結構完璧なのに。

ところで、今回のレビューはTG-850を選んだメリットを全く生かしてないので、
・水中撮影
・超スロー撮影
など、このカメラ独特の撮影についてそのうち、再度レビューをしたいと思います。

さしあたって、海に行く予定があるから、そのときかなぁ。

この製品のGIGAZINEさんのレビューはこちら:http://gigazine.net/news/20140213-stylus-tg-850-tough-cpplus2014/

DMC-FT3欲しい

最近、パナソニックのDMC-FT3というカメラが気になっている。
そのままで、12mの防水というのに心が引かれる。

12mの防水があれば、↓こういう撮影も、簡単だしね。
https://kerokero.org/blog/blog.cgi/permalink/20100731034436

↑この記事の時にはDMC-LZ10を防水ケースに入れて使ったんだけど、欠点が2つ。

1つめは、カメラのダイヤルとかの操作が、↓の汎用防水ケースに入れると困難。

2つめは、カメラ自体が、動画撮影中のズーム操作ができない機種。

α55にはハウジングがないので、こういう過酷な環境用に一つ欲しいなぁ。

もっとも、今すぐ使うわけではないので、来年また考えることになるんだけど。

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