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と言うわけで続きです。
生命保険に問い合わせて、給付金の手続きを聞く。
やっぱり、抜歯に関する手術は給付対象外と言う事でしょんぼりしつつも、貰えるものは貰うために入院給付金の手続きについて聞いてみたところ、どうやら、退院後に諸々の手続きをすると言う事らしい。

というわけで、前振りが長すぎるので、中略で、いよいよ入院と相成りました。

1日目は、術前の説明や準備です。
この病院では、口腔外科の手術は水曜日との事で、前日の火曜日の午前に入院です。

入院して、落ち着いたと思って、Kindleで本を読もうとしたら、主治医、麻酔科医などが立て続けにやってきて、確認事項などの伝達が始まる。
仕事用のノートパソコンとか、音楽プレーヤーを持ち込んだので、その辺の持ち込み申請書もこの段階で提出。

また、全身麻酔の手術のため、手術用のタイツを買うように言われました。
なんでも、いわゆる「エコノミークラス症候群」的な症状の予防用のタイツだそうで。( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

そして、入院早々、採血や、点滴などの処置がされます。

慌ただしく、1日目は過ぎていったのですが、入院の初っぱなに、病棟の看護師さんが不穏な事を・・・
「空いている部屋がここしか無くて、少し騒々しいかもしれません。」

ナースステーションの近くの病室だし、重傷者でも居るのかなぁと思っていたけど、そうでは無かった。

この病室には2名ほど、厄介な患者さんが居るようで。

まず、1名は、「私は、○○と申します。妻は××です。」はきはきと、自己紹介をしています。
壊れたレコードのようにエンドレスで、昼夜問わずorz

そうしてもう1名は「看護婦さーん」「背中がかゆい」「トイレ」をランダムに、大声で叫ぶ。
最初は、大丈夫かなぁ?と心配したのですが、30分もすれば、心配する事では無い事は明白に。
トイレから戻ってきても、すぐに「トイレ」と騒ぐし、そもそも、昼夜問わず、エンドレスで叫び続ける。

あぁ、騒々しいってそういうことか・・・

この2人、たまに一方は「かゆいって大丈夫かなぁ?」とハキハキとした声で心配してたり、一方は「○○って名前は分かったんだよ。うるせぇ」って怒鳴ったりと、輪を掛けてうるさくなったり。

深夜になると2人とも「眠れない」と騒いだり。

いろいろと酷かった・・・

そんな2人に浅い眠りを奪われて、あんまり眠れない1泊目を過ごしたのでした。

続く