NS-C325購入

今月の散財。

YAMAHAのセンタースピーカーNS-C325
破格で売られていたので、思わず衝動買いしてしまいました><

まぁ、展示品の処分特価だったので、新品ではないのですが、
店頭で確認したところ状態は問題ナッシング。

元々、現在のホームシアターのスピーカーが、

フロント:YAMAHA NS-M525
センター:SONY SS-CN17
サラウンド:ONKYO D-057M(※サラウンドバックも同じ)
サテライト:BOSE 161
ウーハー:ALTEC ACS250

という、恥ずかしいまでのごった煮状態。

サラウンドのスピーカのしょぼさは、サラウンドなのであまり気にならないのですが、
さすがに、センターとメインの違いは違和感でまくりなので、買い換えを検討していた。

とはいえ、NS-M525に対応するNS-C525センタースピーカーは、
生産終了品なので、中古流通に頼らざるを得なく、なかなか、良品も出てこない。

そんな中、見つけたのが、このスピーカー。
スペック上はNS-C525には劣る物の、今よりは格段に音は改善するはずなので衝動買いです。
↓特に周波数帯域の違いで出てくる違和感はかなり軽減するはず。

項目 SS-CN17(以前の) NS-C525(理想の) NS-C325(今回の)
方式 1ウェイ
2スピーカー
バスレフ
2ウェイ
バスレフ
2ウェイ
密閉
ユニット 8cmコーン型×2 13cmコーン型×2
3cmドーム型×1
10cmコーン型×2
3cmドーム型×1
再生周波数帯域 85Hz~20kHz 57Hz~50kHz 60Hz~50kHz
インピーダンス
許容入力 40W 45W 50W
最大入力 120W 200W 200W
定価 5000円 29400円 21000円

このレビューは後日、気が向いたらするとして、
今回のこの衝動買いで、ちょっとお店に悪いことをした気分。

というのも、お店ではNS-325F×2本と、NS-M325×2本、NS-C325×1本が、
それぞれに値札が付いた状態で、販売されていた。
※スピーカーは、1本2本と数えます。

このように展示されている以上、お店の意図も分かったんだけど、
その意図も分かった上で・・・

自分「スミマセン、このセンターだけが欲しいんですが・・・」
店員「えっ」(※本気で驚いてた)
自分「あ、無理なら良いです」
店員「メインは要らないんですか?」
自分「メインは、この上位版を持っているんです。でセンターが無くて・・・
   いや、セットで買うのが普通というのは分かっているんですけど、
   ばら売りの値札が付いているので、差し支えなければ買いたいのですが。」

結局、その店員さんは、他の店員さんと相談したりして

店員「残ったのを売るのが大変ですけど、」
自分「あ、無理ならホント良いです。」
店員「その値札で出しているので、お売りします。」(※かなり泣きっ面)

いや、本当に、店には悪いことをした気がする。

それにしても、売れ残りがNS-325FとNS-M325か・・・
NS-M325は、まだ、コンポのスピーカーとして使っても良いけど、
NS-325Fは、どう見ても、センターがないと様にならないし、
ホントに悪いことをした気がしてしょうがない。

何はともあれ、早速設置したらこんなになりました:

問題は、これで何を見るか?だけど、どうしよう・・・

4:3→16:9のスクリーンサイズの換算計算

そういえば、自宅のスクリーンは4:3の90インチ。

今回買った、Acer H5360は16:9のモデルなので、本来的にはスクリーンを買い換えた方が良い。
というのも、スクリーンの回りの黒い部分も結構重要で、
あれあると無しでは、没頭できる度合いが違う。

まぁ、それはそうとして、スクリーンを買い換えるのも面倒なので、
今のスクリーンに投影している。

で、現状のスクリーンで、16:9を投影すると何インチ相当かを計算してみた。

4:3のスクリーンの16:9への換算

まず、スクリーンの大きさは、対角線の長さで表すので、横の長さを求める。
4:3の比率のスクリーンだと、三平方の定理から対角の比率は
√(4*4+3*3)=5

なので、90(インチ)のスクリーンは、
90*(4/5)=72
で、横幅が72インチだ。

次に、この横幅を持つ、16:9のスクリーンサイズに換算する。
16:9の比率の場合の、対角の比率は
√(16*16+9*9)=18.36

そのため、
72*(18.36/16)=82.62
というわけで、82.62インチ相当と言うことが求まる。

これ、何に必要な数字かというと、
PS3で、3Dモニターを設定すると、スクリーンサイズの入力を求められる。
その際に入れる数字だ。

ちなみに、途中計算を一切省いて
【4:3のスクリーンのインチ数】×0.9179=【そのスクリーンで投影できる16:9の映像のインチ数】
になるので、覚えておくよろし。

横幅からスクリーンサイズの計算

ちなみに、スクリーンサイズが分からない、壁投影をしている人は、横の長さを測って、
【スクリーンの横の長さのインチ数】×1.147=【16:9でのインチ数】
【スクリーンの横の長さのcm数】×1.147÷2.54=【16:9でのインチ数】
という計算でも可。

そうそう、過去にこんな記事もアップしているので、合わせて読むよろし。
http://kerokero.org/blog/blog.cgi/permalink/20110516000440

3DのレンタルBDは全然無い

せっかく、3Dホームシアターにしたのに、
3DのレンタルBDは近所のお店にほとんど無くてしょんぼり。

パイレーツ・オブ・カリビアン、トロン、カーズ、あたりしか無くて、
パイレーツ・オブ・カリビアンは、前作見てないし、カーズは、趣味じゃないし。

ハリーポッターでもあれば、借りるんだけど、2D版しか置いてないし・・・

PSNで借りると800円もするし。
※近所のレンタル店なら200~300円。

もっと普及してくれないかなぁ。

Acer H5360BDの感想

メインPCがRAID異常のため、タブレットから、blog更新中。
それにしても、打ちにくい・・・

それはさておき、Acer H5360BDを天井吊りして、視聴した結果、

見ろ!DELL 2200MPがゴミのようだ!

800×600と1280×720がここまで差があるとは・・・
色の再現性も雲泥の差。
黒レベルも、前の機種に比べたら、雲泥の差。

そして、3D眼鏡でトロンも見てみた。

こっちは微妙。
まず、めがねが重い。
今回はXPAND 102Xのめがねを使ったけど。
鼻が痛くなる痛さ。
あと、自分はスクリーンは設置場所の都合で、
ちょっと見上げる形で設置しているせいで、
(リクライニングでちょうどいい)
3Dシャッターの反応が微妙にずれる。
立ち上がってまっすぐ見るとかいけつするんだけど。

とはいえ、2Dのプロジェクターの性能は値段の割に
高性能で満足でした。

Acer H5360BDの天井吊り

今回、Acer H5360BDを購入する際の決め手となったのは、その軽さです。

以前使っていた2200MPと100g違いの、2.2kg。

既に、2200MPは天井吊りをしていて、
あの、震災や、2012年の道志村(富士山より若干東)の地震で、
自宅が大きく揺れましたが、びくともしなかったので、
ここの後釜として設置しても、安心です。

というわけで、まず背面を見ます: 【続きを読む】

Acer H5360BD開封レポート

というわけで、今日は、先日入手した、
Acer H5360BDの開封風景でも。

まず、箱の全景。

意外と小さいです。

んで、中身を見ると 【続きを読む】

H5360BD設置完了

というわけで、新しいプロジェクターげっとして、設置が終わりました。
設置の模様は後日。

で、今回のプロジェクターはAcerのH5360BD。
720Pで、HDMI搭載で、3D対応で、お値段が7万以下。

今まで使っていたDELLの2200MPは、ランプの寿命が間近で、
ランプ交換は37000円!
だったら、買い換えちゃえと言うことで今回の買い換え劇です。

そういえば、DELLの2200MPは
発売してすぐに買ったものだから、かれこれ7年使っていたわけだ。

その間、
・買ってすぐに相性でまともに表示されない事件
→良品交換
・電源OFFしても、冷却ファンが回りっぱなし事件
→再発したら交換ということになったけど、その後再発せず。
→夜中の2時にサポート電話に繋がったのはびびった。
爆発事件
→エアダスターを使うときは電源を切りましょうorz
→でも、その後、清掃したらそれなりに使えていた。
等を経て、ある意味、やっと、ランプがおかしくなってきたわけです。

2010年の年末には、そろそろ寿命だなーと思っていたけど、
そのあと、1年間、よく頑張ってくれたもんだ。

とりあえず、色々あったけど設置が終わったので、
早速、DLP-Linkな3Dの視聴をしてみます。

というわけれ、レポートは後日。

結局、プロジェクターをポチった

自宅のプロジェクターがいよいよ駄目になってきたので、
先週末に、電気屋に出かけた。

いちおう、その電気屋の通販では在庫有りになっていたから、
淡い期待を抱いていったんだけど、
普段から、店頭でプロジェクターを扱っているところを見たことない所見ると、
店頭在庫はないんだろうなぁと思いつつ、店員さんに聞いたら、
案の定、無かったわけだ。
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