Flight Simulator Xで三宅島一周

久しぶりにFlightSimulatorXをプレイしてみた。

正直、FlightSimulatorXは一度投げ出しているのですが、
(後継ソフトの)無料のMicrosoft Flightをプレイして、
FlightSimulatorXが難しいのは自分の腕だけで無く、
コントローラーに問題がある事に気がついて、
コントローラーを買い換えてから初めてのプレイになるのかな?

いや、コントローラーを買い換えても難しいのは難しいんだけど、
格段にやりやすくなっていることに気がついた。

というわけで、チュートリアルもそこそこに、我が心の故郷三宅島一周のフライトをセスナで敢行。

飛び立ってすぐがこんな:

奥に見えるのが御蔵島。その手前に三宅島空港。
三宅島空港の左に伸びるのが三池港。
道路が一旦画面外に出ているあたりにサタドー灯台があって、
ヘアピンカーブの左が、三七山展望台ですな。

おぉ!わかる!わかるぞー!(某大佐風に)

で島を半周したらこんな:

正面にあるのが、錆が浜港ですな。
最初、ちょっと自信が無かったけど、セスナ右側の
特徴的な道路の感じから、右側は阿古の集落跡に見える方間違いない。

ついでに三本岳も探しにふらふらと飛んでいって見つけたのがこれ:

三本岳?
ちなみに本物の三本岳はこんな:
http://kerokero.org/blog/blog.cgi/permalink/20100928000002

それはさておき、
FlightSimulatorXは難しすぎて1%もちゃんとプレイできていない自信(*)が有るんだけど、
たまに、こうやって飛ぶと楽しいね。

(*)1%もプレイできてない自信
そもそも、飛行機は3種類ぐらいでしか飛ばしたことが無い。
ジャンボジェットだと、マニュアル飛行すると、エンジンをかけるだけで
いくつものボタンを操作するんだぜ?
そんなの覚えてられない。むりー

三宅島が小規模噴火

三宅島の雄山が2年半ぶりに小規模噴火だそうな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130122-00000131-jij-soci

それにしても、三宅島は一体どうなっちゃったんだ?

1940年以前は、50年周期ぐらいでの噴火だったのが1940年の噴火以降は
・1940年(昭和15年)
・1962年(昭和37年)
・1983年(昭和58年)
・2000年(平成12年)
と、20年間隔で噴火。

2000年より前の噴火は、基本的には軟質の溶岩流で、
火山性地震観測から、数時間~1日ほどで噴火→数日後には沈静化だったのが、
2000年の噴火は、今までのような目立った溶岩流はなく、
2000年当時こそ、地震と噴煙が大変なことになっていたけど、
その後は、火山性ガスの噴出&小規模噴火でそれが、現在まで沈静化してない状況。

何かの前触れなのか・・・

なお、自分が撮影した三宅島の様子は
ニコニコ動画で見れます:

三宅島火災の状況動画

先日、三宅島に火災跡を見に行ったわけですが、、
その時の動画がまとまりましたので、ニコニコ動画に掲載しました:

自分の声が入っているので、(恥ずかしいので)そのうち消します。(お

東京の自然公園めぐりスタンプラリーは凄かった

先日、三宅島に行ってきたわけですが、
三宅島の数少ない観光施設の一つにアカコッコ館というのがあります。
http://park10.wakwak.com/~miyakejima/

アカコッコとは、Izu Islands thrush(伊豆諸島ツグミ)という英名の鳥で、
名前の通り、伊豆諸島とトカラ列島の固有種。
国の天然記念物で絶滅危惧種でもあります。
Wikipedia

アカコッコ館は、この鳥の観察施設兼、三宅島の郷土資料館的な施設です。

さて、このアカコッコ館に立ち寄った際に、ふと、とあるパンフレットに目が留まりました:

よくあるスタンプラリーか・・・
どうせ、島内とか、この施設内を巡る、
お子様向けのスタンプラリーなんだろうなぁ。

と何の気なしに読んでみたら

東京の自然公園やビジターセンターのスタンプをいくつ集めることが出来るかな?

・・・え?

そういえば、スタンプの例には「奥多摩ビジターセンター」とか
「御嶽ビジターセンター」とか書いてある。

思わず、手にとって裏面を見てみたら:

八丈ビジターセンター
空港から車5分

アカコッコ館
村営バス退路行け下車徒歩すぐ

御蔵島観光資料館
港から徒歩10分

etc。
「すぐ」とか書いてあるけど、そもそもそこに至るまでが遠い。

御蔵島に至っては、船が接岸できないことも多い島だし。
なにげに小笠原まである。

離島以外でも

駅からバス30分 下車後 徒歩40分

と言ったものが平気であったりする。

全然、気軽に参加できねーよ。

と、思わず、アカコッコ館で叫んでいました(汗

すると、アカコッコ館の職員の方曰く、
「凄いでしょ?しかも8月スタートって書いてあるけど、
このパンフレットが届いたのが10月なんですよ。」と。
ヾ(゚д゚;)オイオイ

スタンプ12個中、8個揃えてみようとあるのに、6個が離島。
1個が10月24日~30日の都庁限定。
これを普通の手段で揃えた人が居ればお目にかかってみたい。

ちなみにチートとしては、
10月24日~30日に都庁に12個全てが置いてあったらしく、
それで揃えることが出来たそうな。

集められないことは確実ですが、
せっかくなので、スタンプを一つ押してみた。

普通の手段で集めさせる気が0というスタンプラリーも珍しいよなぁ。

三宅島 2012年山林火災の写真

先週、山火事のあった三宅島に行ってきました。

ニュースでは建物への被害は無いことになっていますが、
これらは、登記上の建物で言われることが多く、
人工物が全く無いわけでは無いんですよね。

んで、火事のニュース映像を見る限り、
父の生家の土地が焼けているので、見に行くことにした。

その他、祖父の墓参りしてないなぁ~とか、
伯父伯母に会ってないなぁ!とかで、
2ヶ月ほど前に行く予定が流れていたので、ちょうど良い機会だったし。

まず、1日目に警察と消防に、立ち入り許可・・・というか、
そもそも、父の生家付近は規制がされていないことを確認して、2日目に現地入りしました。
※ただし、火元付近は規制線が貼られていて立ち入り禁止だそうな。

というわけで、早速。


見事に焼けていましたorz

それもそのはず、島の周遊道路の三池地区の中心から、サタドー方面、
つまり、この一帯がある方面を撮影すると、こんな感じ:

真っ黒です。

同様に、この場所から、集落の方面を撮影すると:

こんな感じです。

高いところから見ればこう:

集落(といっても、2000年の噴火での火山性ガスで滞在禁止区域だけど。)を取り囲んで、
周囲の山が全部焼けています。

なお、在りし日の写真と比較するとこうなります:


※後者は2010年撮影。

そうそう、訪問した日はあいにくの雨模様なので、
よりいっそう、暗いイメージの写真になっていますが、
普段ならば、青い海と字か梁緑に囲まれた景色になりますので、
観光に是非いらっしゃって下さい。

三宅島に居ます

Twitterでつぶやいている通り、三宅島に来ています。

この時期だから空いているかなーと思ったら、
とんでもなく混んでいましたorz

三連休というのを差し置いても、船が混みすぎです。
その割には、宿は空いていました。

いろいろと情報を仕入れたところ、
植林ボランティアの高校生の団体が来ているそうで。

そのため、行きの船は大混雑ということらしい。

その団体は、0泊2日の日帰りの予定(という話を聞いた)ので、
1泊3日の自分の帰りは、空いているだろう・・・とおもいきや。
どうやらこの高校生ご一行様は帰れなかったっぽい。

というか、大雨でボランティア活動が出来ず、
明日に順延したような、そんな雰囲気。

ということは・・・帰りの船も大混雑と言うことか?

席取れるかぁ・・・

三宅島の山林火災

色々あって、まさかの更新ミス。
1年以上、毎日更新をしてきたけど、今年は毎日更新ならずですorz

その辺の話はおいおいとして、三宅島の山林火災の話題。
※ちなみに、過去、何度も行っている三宅島の旅行記もあるので、上の旅行記のメニューからもどうぞ。

東京都三宅島の、坪田地区、地元民なら分かる言い方で
もっと細かく言えば三池地区で山林火災が発生したらしい。
http://www.asahi.com/national/update/1118/TKY201211180206.html
現在は、ほぼ鎮火状態らしいけど、人、建物の被害は無いという。

ただし、登記上の建物が無くても、色々土地は利用されているわけで・・・
んで、三池地区にあった祖父母の家が建っていたあたりどうなっているのかの情報が全く無い。

まぁ、今は祖父母の家もなく、その後に親戚の始めた養鶏場も、やめて、
今は、建物も無い状態らしいけど、やっぱり気になる。

ちなみに2年前は、祖父母の家が朽ちていて:

火山性ガスで森も丸裸:

だけど、眺めは最高:

な場所。

ニュースの映像と、親戚の話を聞く限り、ここも燃えちゃったらしい。

親戚も分かってないというのは、結構山の中で、
最近は伯父伯母だと行くのが大変と言う問題と、
火災で立ち入り禁止になっているから状況が分からない。

いずれにしても、兄者とも相談して時間を作って見に行こうと思う。

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