こどもの日は、姪を引き連れて東京タワー

・・・に向かったら、大混雑だったので、
華麗にスルーして、お台場の日本科学未来館へ。
公式:http://www.miraikan.jst.go.jp/

というわけで、これからGWに行こうとしている人に、アドバイスをば。
#といっても、この記事のアップがGW最終日なのでアドバイスにならないと思うけど。

まず、なんといっても入場ですが、
駐車場はガラガラで、簡単に止められました。
一方入場まではちょっと長い列を並びましたが、
駐車場が空いていただけあって、トータルの時間はそんなに苦ではありません。

いっぽうで、中に入ってみると、

公式サイトのFAQには中高学年向けと書いてありますが、
たぶん、高学年でも難しいと思える内容が結構あります。
というか、かなり科学に興味を持たないと、結構大変。

企画展に至っては、かなり小学生は置いてけぼりな内容です。
死とは何か?自分とは何か?生きることで発生する犠牲とは何か?
等を、数十のの問いかけに答えながら自分で考えるため企画展ですが、
かなりの設問が哲学的です。
※「自分がどれぐらいで死ぬかを知りたいですか?」とか。

なので、素直に常設展だけを楽しむと良いでしょう。
とはいえ、常設展もかなり難しいので、
館内にはボランティア解説員による解説ツアーがあるので、
それに参加して、話を聞いたりするのがよいでしょう。
自分は、理科の教員免許持ちなので、
姪が興味を示した展示は、一通り解説したけど。

あと、ここの目玉は、全天周映画の作品が、色々とあることです。
#全天周でかつ3Dというのもあるらしい。

開館早々に、プラネタリウム作品や、午前のチケットは売りきれるのですが、
午後の、特に、全天周映画作品のチケットは、開館後しばらくはあるようです。

まともに展示物を見て回ると、GWの混雑もあいまって、5~6時間かかるので、
入館してすぐに、15時の会などの全天周映画のチケットを買って、
のんびり回るのが良いようです。

お昼は、5階のカフェは安いですが混雑します。
一方、7階のバイキングは空いていて、ゆっくり出来てオススメ。
味は、まぁ、値段相応ですが、デザートのケーキが食べ放題なのもGoodです。
※その他、一時退館をして、近くのファストフードなどでかって、1階の休憩室で食べるのもあり。

さて、帰りですが、今日は芝公園I.C.で事故があったせいもあり、
お台場から芝公園方面は大渋滞をしていました。

特に、カーナビの案内する湾岸道路や、482号線は大渋滞。
※下図、赤線。

一方で、船の科学館入り口の交差点から青海駅に向かう道路や下道はがらがら。
※下図、青線

とはいえ、芝浦JCTあたりや、15号は渋滞していたので↓の様に、
芝公園まで、下道を走ったら、かなりスムーズに変えることが出来ました。

より大きな地図で お台場の渋滞回避 を表示

お台場方面から帰るときの参考にしてもらえれば。