さて、連日お送りしている、コンピューターの歴史というか、
自分のゲーム史は、2~3日お休みして、最近のネタに戻ります。

さて、先日、こんな記事をあげた。
http://kerokero.org/wp/archives/883

要約すると、
1,ビルが出来て、テレビが難視聴区域となった
2,ビルの管理団体よって、CATVの難視聴地域契約に入った(契約者はそのビルの管理団体。)
3,地デジ移行で、難視聴区域ではなくなった
4,4月に「今年1月にCATV撤去のお知らせをした」と、説明する業者が突然の来訪し、CATVのケーブルを撤去。
5,聞いてないということで、撤去は延期。
6,(そのCATV業者自体好きではないので)急遽、別のテレビに申し込み。
という騒動があったわけだ。

実は、時系列としてはこれは正しくなく、実際には、
0,元々、とあるチャンネルを見たいがために、自分がCATV業者と契約していた。
1,ビルが出来て、テレビが難視聴区域となった
2,ビルの管理団体よって、CATVの難視聴地域契約に入った(契約者はそのビルの管理団体で、家長である父が同意。)
2.1,3~4年ほど前、見たい番組も無いので、自分が契約していたCATVの通常契約を解除。
2.2,それに伴い、前述の難視聴契約に移行。
3,地デジ移行で、難視聴区域ではなくなった
4,4月に「今年1月にCATV撤去のお知らせをした」と、説明する業者が突然の来訪し、CATVのケーブルを撤去。
5,聞いてないということで、撤去は延期。
6,(そのCATV業者自体好きではないので)急遽、別のテレビに申し込み。
といった案配。

問題はこの契約。
まとめると、
┌→CATV会社←[契約]─ビル管理会社←[同意]─世帯主(父)
└[契約がかつてあった]─自分←[許可]─世帯主(父)
の様に2つの契約が存在していて、一方が解約状態だったわけだ。

元々の通常のCATVの契約は自分となっていたが、
難視聴対策としての契約は自分はしていない。

難視聴対策としての契約は、原因となった団体であり、
その契約に合意をしているのは父である。

で、先日、このCATVの撤去があったわけだ。

その日、突然、自分の携帯電話から、
当該のCATVの担当者を名乗る人物から電話が掛かってきた。

もちろん、上の状況なので、難視聴の契約に自分は一切関わってない。
そのため、今回の騒動で、撤去の日取りを再設定するなどのやりとりは、全部父が行っている。

なのに、撤去当日の確認の電話が、
何故自分の携帯電話に掛かってきたかが甚だ疑問である。

とりあえず、手が離せない状態だった際の、突然の電話だったので
自分は契約に無関係だから、自宅の父に話を通すように依頼した。

その後も、父との間で一悶着あったようだけど、
この件について、CATV業者にクレームを入れようか悩み中。

とりあえず、契約が終わっている人の、
携帯電話番号を3年以上持ち続けている点については、何かがおかしい。