Microsoft Flight Simulator Xはどれだけ奥が深いのか?

二日連続でFSXネタ。
というか、動画紹介。

というか、昨日の記事で「1%もプレイできてない自信がある」と書いたけどその説明として

そもそも、飛行機は3種類ぐらいでしか飛ばしたことが無い。
ジャンボジェットだと、マニュアル飛行すると、エンジンをかけるだけで
いくつものボタンを操作するんだぜ?
そんなの覚えてられない。むりー

と書いた。

では、フライトシミュレーターで、完全な飛行機の起動を操作するとどうなるかがこちらの動画:

要するに、補助電源をつかって、いろんな装置の設定をして、
エンジンを回転させたら、エンジンから発電される主電源に切り替える。

ってだけですが・・・もの凄く難しいです><

いや、エンジン始動は、[CTRL]+[E]で最低限の設定は勝手にしてもらえるので
普通はそっちを使うんだろうけど、
やろうと思えば、ここまで細かいボタンの操作ができるのがフライトゲームならぬ、
フライトシミュレーターの由縁。

ちなみに、エンジン始動はまだショートカットがあるから良いとして、
(迷子にならない様に)目的地の飛行場とかの設定などは完全に手動だし、
アプローチ(飛行場に正しい向きで近づく)の誘導などもその空港の周波数を調べて、
自分で入力する必要がある。

本当ならば、さらに、管制塔とのやりとりも加わるらしい。
#実は昨日の三宅島の回りを飛んだ際には、定時運行の旅客機が離陸待機の所に、
#アプローチしてしまい、危うく事故になるところだったりする。

それにしても奥が深い

Flight Simulator Xで三宅島一周

久しぶりにFlightSimulatorXをプレイしてみた。

正直、FlightSimulatorXは一度投げ出しているのですが、
(後継ソフトの)無料のMicrosoft Flightをプレイして、
FlightSimulatorXが難しいのは自分の腕だけで無く、
コントローラーに問題がある事に気がついて、
コントローラーを買い換えてから初めてのプレイになるのかな?

いや、コントローラーを買い換えても難しいのは難しいんだけど、
格段にやりやすくなっていることに気がついた。

というわけで、チュートリアルもそこそこに、我が心の故郷三宅島一周のフライトをセスナで敢行。

飛び立ってすぐがこんな:

奥に見えるのが御蔵島。その手前に三宅島空港。
三宅島空港の左に伸びるのが三池港。
道路が一旦画面外に出ているあたりにサタドー灯台があって、
ヘアピンカーブの左が、三七山展望台ですな。

おぉ!わかる!わかるぞー!(某大佐風に)

で島を半周したらこんな:

正面にあるのが、錆が浜港ですな。
最初、ちょっと自信が無かったけど、セスナ右側の
特徴的な道路の感じから、右側は阿古の集落跡に見える方間違いない。

ついでに三本岳も探しにふらふらと飛んでいって見つけたのがこれ:

三本岳?
ちなみに本物の三本岳はこんな:
http://kerokero.org/blog/blog.cgi/permalink/20100928000002

それはさておき、
FlightSimulatorXは難しすぎて1%もちゃんとプレイできていない自信(*)が有るんだけど、
たまに、こうやって飛ぶと楽しいね。

(*)1%もプレイできてない自信
そもそも、飛行機は3種類ぐらいでしか飛ばしたことが無い。
ジャンボジェットだと、マニュアル飛行すると、エンジンをかけるだけで
いくつものボタンを操作するんだぜ?
そんなの覚えてられない。むりー

Flight Simulator Xのサービスパックのハッシュ値

息抜きに久しぶりにフライトシミュレーターで遊んでみようとしたら、
修正モジュールが公開終了していたorz

正確には、サービスパック2は公開されているけど、
サービスパック1が非公開という状況で、
サービスパック1が入ってないと2が適用できないという・・・OMG

と思っていたら、ネット上の至る所で転載されているのを発見。

こういうときに、プログラムの電子署名という物があって良かったと思う。

と言うのも、第三者が公開しているファイルにウイルスなどが付いていると怖いので、
普通は実行できないけど、
マイクロソフトの証明書で電子署名されていれば安心。

さらに、ノートンなどのウイルス対策ソフトだとウイルス検索だけで無く、
ファイルの内容から、そのファイルの公開日や、利用人数などの情報も、
出てくるのでさらに安心。

というわけで、安心してアップデート終了。

また、この手のファイルの整合性のチェックは、ハッシュ値のチェックという方法もある。
※ハッシュ値=ファイルの指紋とも言える値。ファイル内容が同じファイルは同じ値となる。
※とあるハッシュ値と同じハッシュ値を持つファイルは世の中に存在はするけど、
 それを狙って作る事は困難なため、ファイルが目的のファイルかどうかの確認によく使われる。

本来は、開発元が公開するべきで、自分が公開しても信頼はできないけど、
まぁ、参考にはなるだろうから、ハッシュ値を貼っておきますね:

fsx_sp1_jpn.exe
(MD5)0458079F6152C0115713AA00377D47D8
(SHA-1)508DBF42563A80A07CCF3F78A4EAD60BA241C9E3
(SHA-256)4513F63A04ACAD983D7FE169836B538DA40F1EA15CC13DD28A1E472753E23CD2

fsx_sp2_jpn_msi
(MD5)BEDC37866E86CF48D0D5511E1548A975
(SHA-1)0012F48AB4E0BD79A3776A7B4F0482F06CF0AC61
(SHA-256)04237693CE004548235476A5C7293D4A530B6F2939A80ED2776C25D19D66189A

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