α55を修理に出した

デジイチの愛機のSonyのα55。10月に、旅行先で撮影したら、ノイズだらけで酷い事になっていたorz

それも、これも、自分のデジカメの清掃能力の低さが原因。

そこで、Sonyのサービスセンターの清掃サービスに出したところ・・・
SONY「埃だけではなく、カビもありますね。部品交換が必要です」
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

修理の値段がどれぐらいか分からないのでとりあえず見積もって貰ったところ、2万2千円弱orz

そこで、思い出した。自分にはヨドバシのアフターサービスポイントが3000ポイントあるじゃないか!
というわけで、修理をせずに返却して貰って、ヨドバシで再度修理見積もりに出したのでした。

その結果、修理見積もりは25000円弱。まぁ、ヨドバシの取り分とか、郵送費、それに、ヨドバシは修理にもポイントが付くからね・・・

それでも、ヨドバシのアフターサービスポイントと、ポイント還元を考えると、ヨドバシで修理した方が得なので、そのまま修理に。

で、やっと戻ってきた修理上がり品を、1ヶ月以上放置して、今日、開封の儀と相成りました。
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TG-850レビュー。サンプル動画もあるよ。

なんか、「TG-850 レビュー」とかでググってくる方が結構居るので、軽くレビューをしておきましょうか・・・
※過去記事も併せてどうぞ:http://kerokero.org/wp/archives/2419

オリンパスのTG-850といえば、10m防水の上、21mmの広角レンズを持ったカメラです。

スペックだけで論じますと、シュノーケリングやダイビングといった特殊用途から
室内撮影までこなせるコンデジといえます。
一方で望遠性能は低いので、バードウォッチングとかには不向きですし、
コンデジですのでまともなポートレート写真には向いていません。

とはいえ、21mmというのは、6畳の部屋でも広く写せるので、普段使いには重宝します。

というわけで、早速、ダイビングで動画撮影をしたのがこちら:
水中撮影[34.5MB]をダウンロード
※ダウンロードしてご覧下さい。

デジカメのデータを、TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4で切り抜いた物ですので、
ほぼオリジナルの画像と思っていただければ良いと思います。
※音声は、エンコードし直しています。

普通の用途では問題ない画質かと思います。
手ぶれ補正もそこそこ効いていますね。

ただ、問題もあります。

ダイビングなどでは素手では無く手袋を付けることが多いかと思います。
また、冬場の普段使いでも手袋越しに操作することになりますが、

この操作盤のダイアルやボタンが操作しにくいです。
水中で砂が巻き上がっているときにフラッシュをたくと無残な写真になりますので、
フラッシュを切ったりする訳ですが、かなりボタンは押しにくいです。

また、動画撮影ボタンも、小さいので、手袋越しだと、押せているかどうかがよく分からないですね。

水中撮影と言えば、TG-850には、未だ、シリコンカバーなどは発売されていませんので、
水底を移動すると、どうしても、海底にカメラをぶつけてしまいますので、
そういう点からも、ハウジングやシリコンカバーの発売が待ち遠しいです。

もう一つ問題点あげるとしたら、光軸と三脚の軸が異なる点でしょうか。

写真向かって右にレンズがありますが、三脚を取り付ける穴は、写真向かって左です。
まぁ、気にする人は少ないでしょうけど。

ところで、TG-850の隠れた売りとしては、秒間240コマの超高速度撮影です。
超高速度撮影[7.7MB]をダウンロード

これは、あまり使う機会は無いですが、こういう動きの速い物を取るときにはおもしろい機能です。

その他、可動式液晶とかいろいろ特徴はありますが、あまり、自分は使わないので評価は保留。

あと、皆さんが気になるのは電池の持ちでしょうか・・・
電池の持ちはちょっとした旅行なら1日とり続けてても問題ないです。

ですが、標準装備で充電しようとすると、防水の蓋を開けっ放しにしないといけません。
防水の蓋の弱点は埃ですので、出来れば、開閉は短時間で済ませたい物。
そのためにも、充電器と、予備バッテリーのセットを自分は買いました:

また、似た理由でEyeFiも購入しています。

特に、EyeFiは重要で、水中撮影後は十分に乾燥させなければ、防水蓋を開けるのは怖くてできません。
そんなときでも、EyeFiで画像をPC等に無線転送できるので、あるとかなり重宝します。

というわけで、総合評価としては、買って良かったと思っています。

なにより、普段使いで21mmというのは本当に使いやすいです。
これからの夏のレジャーシーズンにおすすめの一台といえます。

また、ケースですがいろいろ試しましたが、
ジーンズのベルトのところにぶら下げるならば↓これが一番収まりが良いかと思います。

増税前の散財駆け込み需要

というわけで、この最近でこんな物を買ってみた:

・オリンパス TG-850(防水デジカメ)

・TG-850の予備バッテリー

・TG-850用フロートストラップ

・TG-850用に適当なポーチ(↓家電量販店で片っ端からTG-850を入れて、1000円未満で 一番収まりが良かった→2ヶ月使っていていろいろ気になって買い直しました。)

・(2014/5/26)追記:ストラップの位置の問題でTG-850用ならこっちの方がいいです。

・EyeFiPro

・水着(たぶん、↓これ)

・ゴーグル(度付きのレンズだけ交換)

・フィン&スノーケル

おまえは、どこに何しに行くんだ?という品揃えですね。

ちなみに、フィンはめちゃくちゃ古い安物を1個持っているのを買い換え目的。
スノーケルはずいぶん前に壊れたので、いっそフィンとセットに買うか!という感じ。
※前に使ってたのと違って逆止弁が無いけど、排水弁だけでまぁ良いかなと。

TG-850にはEyeFiが似合う?

追記:http://kerokero.org/wp/archives/2478 にTG-850の新しい記事があります。

過去に、うちのBlogで取り上げているけれど、仕事で使って以来、EyeFiを愛用しています。
ホント便利です。

過去記事:

http://kerokero.org/wp/archives/1164

http://kerokero.org/blog/blog.cgi/permalink/20110518005525

で!先日の記事通り、今回、TG850なる防水デジカメを買ったわけですが、
そうなると、カードの抜き差しの開閉は出来るだけ減らしたいというのが人情。

そこで、TG-850の取扱説明書を見てみると、FlashAirに対応しているという記述を発見。
FlashAirはEyeFiみたいに、無線LANで撮影した画像をカメラの外に取り出す規格で、
カードの価格も、EyeFiよりも安め。
ならば、FlashAirを買ってみようかな~と思ったけど、結局EyeFiに落ち着きました。

その辺の理由はまた後日記事にするとして、
TG-850+EyeFiの問題点を書いておきましょうかね。

過去記事でも触れていますが、EyeFiに対応しているデジカメには2種類あります。

一つは、撮影中にEyeFiの機能を止めるデジカメ。
もう一つは、撮影中でもEyeFiの機能が動いているデジカメ。

で、TG-850はどちらかというと、前者です。

これはどういうことかというと、画像を転送中に撮影(ボタン半押しを含む)すると、
画像の転送がキャンセルされます。

普段使う分にはたいした問題では無いですが、
ノートPC片手にばしばし撮る用途には向きません。

まぁ、そういう用途って、インターバル撮影している最中ぐらいなので、
普通の人は関係ないとは思いますが。
※とはいえ、このカメラ、インターバル撮影機能を持っているんですよね~

自分の場合、仕事でもこの機能が使えないと困ることがあるし、
プライベートでも星景写真とか、流星群とか、ベランダのカメラが勝手に撮っているのを、
部屋でのんびり眺めるといった用途で使うので、結構重要です。

EyeFi対応を謳うカメラはたいてい、このような設計なので、
そのへん、メーカーさんは考えて欲しいなと思ってみたりするのでした。

オリンパスTG850購入

追記:http://kerokero.org/wp/archives/2478 にTG-850の新しい記事があります。

以前、コンデジを持っていて、直焦点などの目的でデジイチを購入。
コンデジと、デジイチの2台の使い分けをしていたのですが、
コンデジを不慮の事故で壊してしまい、それ以降、デジイチでがんばっていたNiSiです。こんばんは。

やっぱり、デジイチは、コンデジの代わりにならないねということに、気がついて、はや1年以上。
やっと、コンデジを新調することにした。

今回の目的は普段使い用でコンデジではあるのですが、
デジイチでは難しい方面の機能強化と言うことで水中撮影が最重要課題。

過去にチャレンジしているけど、
非防水カメラを無理矢理防水にするとけっこう操作が大変だったのが未だに気になっている。

で、防水という時点で、数機種に絞られる。

なので、後は、細かい仕様で絞り込みをし、
Qi対応のペンタックスリコーのWG-3GPSという、型落ちを狙う予定だったけど、
動画撮影で超スロー撮影ができる、オリンパスのTG-830/835もいいねと思ってお店で比較して買おうと思ったら、
気がついたら、オリンパスのTG-850に落ち着いていた。

最終的な決め手は広角21mmという点で、飲み会など、普段使いで広角に撮影できるのを重視しました。

ちなみに、ヨドバシのポイントが大量に貯まっていたので、ポイントでほぼ1万円支払いました。

で、開封:

まぁ、中身は普通ですかね?

気になる点と言えば、充電用のUSBケーブルの先がマイクロHDMIという点。

はて?そんな規格はあったっけ?
充電用といいつつもPCに繋げるとデータケーブルとしてちゃんと認識されるのでどうなっているのかは謎。

本体はこう:

背面:

上面:

底面は普通に雲台に付けるねじ穴が切ってあるだけなので割愛。

側面のバッテリケースはこう:

1枚目で分かるように、液晶面は180度回転します。
可動軸は、α55みたいに2軸ではなく、ニンテンドーDSのような1軸です。

で、撮影。
本当は表で花などをとったり、水中撮影すれば良いんだろうけど、
手近な物がなかったので、手近なねんぷちを撮影。

なお、3.74mm(35mm換算21mm)だとさすがに歪むので、8.7mm(35mm換算48.8mm)で撮影しています。
この8.7mmというのは、このカメラのスーパーマクロモードのデフォルト焦点距離なので、
一発で設定できるという理由で、この焦点距離にしました。

なお、以下の写真はサイズ調整以外いじってないです。

まず、カメラ任せで撮影:

オートだとフラッシュがたかれなかったのでPモードで強制発光してみたのがこちら:

フラッシュだと陰が強いのでLEDモードとやらを試してみた。
LEDモードというのは、フラッシュをたく代わりに、照明としてLEDランプを付けるモード。

フラッシュをたくより、照明がやんわりしますね。

ちなみに、LEDランプやフラッシュは、レンズの横にあるので、
接近して撮影するときには縦にして撮影した方が、陰が背面に回ってくれるので、
もし、今後ねんぷちとかをとるならこっちかな:

なお、どうも全体的に暗いので、
露光補正を+1.7EVして、フラッシュ無しPモードで撮影したのがこちら:

同様に、α55でAモードで、
35mm(35mm換算50mm)単焦点レンズF1.8で、露光補正を+1.7EVしたのがこちら:

普段使いには、α55は厳しいけど、α55の方が色がはっきりしているし、
ぼかしも自在に操れるから、ここぞの時にはα55の方が良いなぁ。

ちなみに、TG850にはAモードSモードMモードが無いのが痛いところ。
これらがあれば結構完璧なのに。

ところで、今回のレビューはTG-850を選んだメリットを全く生かしてないので、
・水中撮影
・超スロー撮影
など、このカメラ独特の撮影についてそのうち、再度レビューをしたいと思います。

さしあたって、海に行く予定があるから、そのときかなぁ。

この製品のGIGAZINEさんのレビューはこちら:http://gigazine.net/news/20140213-stylus-tg-850-tough-cpplus2014/

カメラでイルミネーション撮影も奥が深い・・・

ところで、昨日の記事で挙げた写真、
イルミネーション写真というのは滅多にとらないので、
色々と試行錯誤したけど結構大変だよね。

■イルミネーション全景
手持ちなら、絞りを空けてISO感度を上げてとるのが正解かなと。
・・・という感じでとったのが前回の写真。

■イルミネーションアップ
絞りを絞って、スローシャッターで光条を出すのが吉かと、
できればマクロレンズで、背景がぼけるように。

と、色々試行錯誤をしたけれど、どれも失敗。

■イルミネーション&ポートレート
フラッシュを炊きつつ、スローシャッターで・・・と思ったけどうまく撮れず。

結局、カメラの夜景&ポートレートモードに全て任せました。

今のカメラはこういったモードがあるから楽で良いね。

といった感じで、まだまだ精進が必要だなと。

ペルセウス座流星群2012

8月12日はペルセウス座流星群。
というわけで、カメラを部屋のベランダに設置して、
窓とカーテンを閉めてホームシアターで映画鑑賞してました(お

だって、暑いんだもん。

写真の方は8秒シャッターで4時間強。1850枚ほど撮影。
最初に写ったのが撮影から2時間ほど経った23時05分でこんな写真:
※クリックで拡大。以降のファイルはおおむね800KB前後なので注意!
※拡大してどうぞご覧ください。

カメラの手入れをしてなかったので、
変なノイズが入っていますが、ちゃんとした流星です><b
あと、電線は部屋の前にあるので何ともしがたいですorz

気を取り直して、0:05にまた流星が写っていました。

そして、0:26に最大の明るさの流星を補足

ちなみに、この日の写真確認はここまででした。
そして、翌日、つまり、今Blogを書いている時点で写真を確認したら、
0:30にも明るい流星が流れていました。

Blog用に再圧縮すると見えないぐらい暗いor細い流星なども見てみると、
この時間帯がもっとも、流れていたっぽいです。

ちなみに、NG集としては、0:45には雲が多すぎて、
せっかくの流星が雲間からしか見えてないとか:

電池交換の際に、設定を間違えて動かしたあげく、
フレームアウトする流星とか、色々とれていたけど

今回はおおむね満足する写真が撮れていて、大満足でした。

EyeFi買って、使ってみた感想

買おうかどうしようか悩んでいた、EyeFiをついに買ってしまった。
仕事で使っていて、その便利さは痛いほど分かっていたので、悩み抜いた上で購入。

これを使えばデジカメで撮影中に、どんどんPCに転送されるから、
星を自動でインターバル撮影していても、どんどんPCで閲覧が出来るというのは便利だし(*1)
出先で撮影した写真も、PCに自動転送されるから、
面倒な、カードの差し替えなどから解放されてもの凄く便利♪

のはずだったんだけど、プライベートで使ってみると、
不便な点に気がついてきた。
まさか、こんな落とし穴があるなんて・・・

その落とし穴とは
EyeFIに対応したデジカメだと使い勝手が悪くなる。
というもの。

いや、ホントこれは痛い。

もっとも、もともと、CANONのデジカメで、EyeFi対応機だと
「EyeFiでデータ転送と、撮影は排他」という特性は知っていた。
つまり、CANONのデジカメで、EyeFi対応だと、
画像転送中に撮影が起きると転送が中断されるという特性だ。
この特性があると、前述の(*1)の星をとりながらPCに転送と言うことが出来ない。

ただ、これは事前に知っていたので、EyeFiを買う前に、SONY のα55で試し撮りをしていて、
こちらではそういう問題はないところまで確認していた。

でも、α55だと別の問題が潜んでいた。

どうやら、α55はEyeFiを使うと、起動が遅くなるみたいなのだ。
恐らく、この機種はEyeFi対応機で、起動時にEyeFiと通信しているようで、
それが、遅さの原因のようである。

星を撮るのには問題はないけど、
旅行などのスナップを撮るときに、起動に数秒待たされるのはちょっと困る。
特に、被写体が、姪とか子供だと、じっとしていてくれないから、結構大変。

今のところ、仕事、プライベート含め、
10種類以上の機種でEyeFiを試してみたけど、
EyeFiに対応している機種は、EyeFiに対応しているからこそ、
EyeFiに対応してないレガシーな機種よりも、使い勝手が悪くなっているという傾向があるようです。

というわけで、購入を検討している人は、
一度、自分の機種を何処かで試してみると良いかもしれない。

幸い、自分が、他に持っているコンデジの
Panasonic DMC-LZ10は、元々EyeFiに対応してないため、
問題なく動作しているようである。
こっちで、普段使おうかなと考えている。

でも、コンデジで使うならば、

こっちで十分なのに、

こっちを買っちゃっているのが痛いところだよね。
※RAW/動画/AdHockに対応しているか、してないかの差。
※AdHockは無線の接続方式の1つで、ノートパソコンと直接繋ぐ方式のこと。
 普通は「PC⇔アクセスポイント⇔EyeFi」となる接続が「PC⇔EyeFi」でできるようになる。

飯田橋の桜2012

さくらぁ~の木の(以下JASRAC対策として省略

というわけで、東京は桜が満開です。

そこで!いくつか、会社の回りで撮影してみました。

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竹芝の風景(α55で撮影)

土曜日は、所用があって、ふらっと、浜松町まで出かけた。

んで、時間の都合で、竹芝桟橋で写真撮影をしてみた。

今回の撮影は、いつもどおり、
α55に、標準レンズか、タムロンのAF 70-300mm F4-5.6 Di LD(モデルA17)の組み合わせです。

いくつか、色調整をした方が良さそうな物があるけど、
面倒なのでサイズ調整しただけで掲載。

竹芝桟橋と言えば、船にマストのオブジェが目に付く埠頭ですな。

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