九州新幹線開業時のCM

昨年3月12日は九州新幹線全線開業だったわけですが、
そのCMが凄いと言われて、早速検索してみた:

素直に凄いと思う。

大吟醸純米無濾過生原酒(うすにごり)

いつもの酒屋に行ったら、一押し商品コーナーに、
なにやら美味しそうな日本酒があったので早速(σ・∀・)σゲッツ!!

あの酒屋の、一押し商品コーナーは、
常温のコーナーなので気にしないし、
大抵は、大手のパック酒などが、特価品としておいてあるだけなのですが、

厳重に紙にくるまれたその商品には
「大吟醸純米無濾過生原酒」
「松本酒造」
と書かれていては、気にしない訳にはいきません。
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新年会!

を某、大学時代の友人Y氏宅でしてきた。

で、気がつけば4日の2時。
昨日のBlogを更新できなかったので、2時間ほどさかのぼって投稿ですorz

それにしても、カーナビの地図データが古すぎて、
3回ほど道を間違えたのは困りもの。

ナビ「この先、右方向です」
→高速道路が延長されていて、右車線は本線。
 本来進むべきは、左に分岐後、右方向になっていた

とか。

最近、知らない土地に行くと、ちょくちょくカーナビの案内で間違えることがあるので、
そろそろ、地図データの更新を考えねば・・・

故郷の日本酒

元日に久しぶりに日本酒を飲んだ。

元々、育ちが、東京の青梅市で、青梅市を代表する酒蔵、
澤乃井酒造の特別純米。

昔も、この銘柄はよく飲んでいたはずなのだが、
減酒してから滅多に日本酒を飲まなかったせいか、
久しぶりに飲んだ日本酒が、めちゃくちゃ旨かった。

電子レンジの温度設定を45~60℃迄、
5℃刻みにに燗して楽しんだが、55℃がベストでは無かろうか?

いつもは720mlの便で買うのだけれど、
大晦日から1月1日にかけて、父親に飲まれてしまったので、
正月2日目の今日、酒屋さんで1升追加して買った。

ゆっくり楽しみたいと思う。

年末ジャンボ宝くじ

多空くじという名前の通り、
当然のように外れたワケですが・・・

元旦になって買った宝くじの番号を確認していて気がついた。

123456って番号は、ある意味幸運なのかも知れないけど、
こんなところで運を使った自分が憎い・・・

あけましておめでとうございます。

2012年になりました。

2012年と言えば、ドラえもん生誕-100周年記念でもあります。
また、5/21には日本で金環食(日食)が見られる年でもあります。

そんなwktkできる一年の開始です。

また、世の中には「幸福量保存の法則」という物があります。
人が受ける不幸と幸福は、常にプラスマイナス0になるという法則です。

激動の2011年を乗り越えて迎えた2012年は、
間違いなく、皆様にとっても、幸多き年になることを確信しています。

2011年の記事ランキング

昨年に引き続き、2011年の記事ランキングの発表です。

全記事・2011年アクセスランキング

まず、うちのWebサイトの中で、今年、閲覧された記事の上位3位は、

  1. Windows7を結局買った~
  2. HackmeとりあえずLv2クリア
  3. 【プリウス】無線機の取り付け その1

の3つ。

Win7の記事は、XPへのダウンロード手法に関する記事で、未だに必要な人が居るようです。

Hackmeは、同名のサイトの後略が途中まで出来たという記事で、
自分は、その後、放置してしまったのですが、今月12月の検索ワードの9位に「hackme lv2」があるので、
結構コンスタントに検索しに来ている人が居るようです。

そして、この上位2つは、3位の847PVの倍以上のPV数と、他者の追従を許しません。

とはいえ、プリウスの無線取付記事も、意外と根強い人気を誇っています。

2011年の記事・2011年アクセスランキング

つづいて、ランキングの対象記事を2011年の記事だけに絞るとこうなります: 【続きを読む】

PROM

さらに、昨日の続き。

SRAM、DRAMと来たら、PROM系だよねー。

というわけで、昨日一昨日は、RAMの話をした。
RAMはデータを自由に書き込んだり読み出したりすることの出来るメモリーだけど、
電源が切れたりすると、データは消えてしまう記憶装置だ。

その対になるのがROM。
Read Only Memoryの略で、通常は読み出すことしかできないメモリーのことで、
普通は、マスクROM(工場で生産された時点で既に回路としてデータが保持されているROM)の事を思い浮かべる。

ただ、毎回、生産の度に回路を変えるのは大変なので、生まれたのが、今回の話題のPROM系のメモリー。
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DRAM

昨日のつづき。

前回次の記事では、コンピューターのメインメモリーであるDRAMについて説明する。
と書いたが、コンピューターのメインメモリーはDRAMというメモリーを使っている。

DRAMというのは、Dynamic Random Access Memoryで、
つまり、動的なランダムアクセス可能なメモリーだ。

前回のSRAMの仕組みは、半導体のフリップフロップという、
半導体による状態記録回路を使ってデータの保持をしていた。
これにより、電源さえ入っていればデータは消えずに保持され続ける。
※もちろん、書き換えたら消えるが。

対するDRAMは、びっくりするかも知れないが、
電源を入れているだけではデータは消えてしまう。 【続きを読む】

SRAM

半導体メモリーというのは、色々と種類がある。
特に書き換え可能メモリーというのは非常に重要で、
大きく分けると、SRAM/DRAMの2つ。
あるいは、ここに、EPROMを入れても良いかもしれない。

で、ネタ切れなのでこれらの特徴を簡単に書いてみる。

まず、今日はSRAM。
SRAMというのは、Static Random Access Memory。
つまり、静的なランダムアクセス可能なメモリーだ。

といっても、ワケが分からないと思うが、
SRAMの最大の特徴は、フリップフロップという半導体回路で出来ている点。

当たり前に思うかも知れないが、
基本的に、記憶を司る回路自体は、半導体だけで出来ている。
そして、電気が供給されている限り、データが消えることはない。

そして、半導体だけで出来ていると言うことは、
情報を記録するのも、読み出すのも、素早く行えて消費電力も少ないという点が最大の長所で、
短所は、基本的に半導体だけで構成されるため、高価になりがちという点だ。

高価だけれど、高速性が求められる用途ということで、
CPU内部のメモリーとして大活躍なメモリーがこのSRAMだ。

と、これだけでは、。いまいち、何が凄いのか分からないと思う。
というわけで、次の記事では、コンピューターのメインメモリーであるDRAMについて説明する。