増税前の散財駆け込み需要

というわけで、この最近でこんな物を買ってみた:

・オリンパス TG-850(防水デジカメ)

・TG-850の予備バッテリー

・TG-850用フロートストラップ

・TG-850用に適当なポーチ(↓家電量販店で片っ端からTG-850を入れて、1000円未満で 一番収まりが良かった→2ヶ月使っていていろいろ気になって買い直しました。)

・(2014/5/26)追記:ストラップの位置の問題でTG-850用ならこっちの方がいいです。

・EyeFiPro

・水着(たぶん、↓これ)

・ゴーグル(度付きのレンズだけ交換)

・フィン&スノーケル

おまえは、どこに何しに行くんだ?という品揃えですね。

ちなみに、フィンはめちゃくちゃ古い安物を1個持っているのを買い換え目的。
スノーケルはずいぶん前に壊れたので、いっそフィンとセットに買うか!という感じ。
※前に使ってたのと違って逆止弁が無いけど、排水弁だけでまぁ良いかなと。

2010年の旅行記更新

何年越しだよ!という突っ込みは慣れつつも、
2010年秋の九州旅行記を更新しました。

http://kerokero.org/travel2010/5.html
http://kerokero.org/travel2010/6.html
http://kerokero.org/travel2010/7.html
http://kerokero.org/travel2010/8.html

1日目の終わり~2日目の終わりまでです。

というか、4泊5日のまだ2日目なんだぜ・・・
#タグ打ちで書いているから、億劫で・・・

2010年旅行記4更新

吉野ヶ里遺跡編の後半をアップしました。

http://kerokero.org/travel2010/4.html

いじょう。

肝心のURLを針忘れていたので追記。
※いや、上のメニューの旅行記からいけるけど。

2010年旅行記更新

いや、更新したのは日曜日なんだけど、
忙しいので、この記事は、記事の更新が出来なかったときに、
自動的に掲載されるように設定してあったのが掲載されています。

というわけで、吉野ヶ里遺跡の北墳丘墓を見たときの記事が更新されているのでゼヒ:
http://kerokero.org/travel2010/3.html

32768両編成

先日京王線で
「32768両編成」
と電光掲示板に掲載されるトラブルがあったそうな:

http://matome.naver.jp/odai/2136074097394394601

まぁ、32768を16進数表記にすると0×8000なので、なんてことはない。
short型の負の最大桁数が符号無し変換されて表示されたってだけのようです。
#いや、それはそれで異常な事態なので問題ではあるのですが

それはそうと、ネットでは
「なんで、車両の編成数にshort型(-32768~32767)を使うんだよ!char型(-128~127)でいいんじゃね?」
「むしろ、BYTE型(0~255)だろ。」
とか色々論じられていますがナンセンスです。

世界最大長の編成は、ギネスブックに載っているだけで700両超だそうで、
いっそ、2バイトで管理しておけば十分じゃね?と判断するのは有りだと思います。

また、数値が0×8000だとしても、unsignedで表示されているわけで、
short型と言うよりも、WORD型です。
仮にsignedでマイナス記号が表示されていないだけなのだとしても、
ここまで長大ならば、1ビット付いていようが付いていまいがあまり関係ないです。

等と、論じられていますが、
ぶっちゃけ、データ量をシビアに切り詰める必要があるとかでなければ、
使っているプロセッサのレジスタサイズに合わせた方が、
プロセッサの仕様効率が上がるので、そっちを優先します。

たとえば、32bitのintel系のCPUで、
16bitのデータをメモリーから取り出すのと、
32bitのデータを取り出すのでは、後者の方が圧倒的に早いです。
さらに、16bitだとアライメントにあっているか否かでさらに動作にペナルティーが生じます。

理由はintel系のCPUは16bitのデータを取得するときには、
まず32bitでデータを取得して、ビットマスクやシフト演算で目的の16bitデータを取り出すという、
内部動作をしているから・・・とintel CPUの最適化マニュアルに書いてありました。

そういうわけで、特にデータ量に問題が無ければ、
CPUのレジスタサイズに合わせるのが吉です。

旅行記を微妙に更新(連載スタート?)

2010年の九州旅行とか、
2011年だか2012年の、かみちゅ!旅行のリベンジとか、
いろいろ、旅行に行っているけれど、
全くもって掲載してないので、
2010年の九州旅行記を更新し初めてみた。

書き出しだけでこの量だとどれぐらいかかるのだろう・・・

記事はこちら:http://kerokero.org/travel2010/

大分か・・・何もかも懐かしい

はっくるべりーふれんどが九州は大分県中津に居るらしい。

自分の心の故郷は三宅島ですが、心の故郷その2は大分県の大分市。
そのご近所、中津と言えば、親戚が居る街です・・・懐かしい。
懐かしいと言いつつ、最近は2~3年に一度は泊まりがけでお邪魔しているのですが。

それはさておき、大分と言われて色々と幼少期の思い出を思い出したり。

今は亡きじいさまの膝の上で花豆を食べている思い出とか、
じいさまの家の近くの公園で遊んだ思い出は横に置いておいて、
最古の思い出は、九州から東京に帰る寝台列車の中で、
夜中に目が覚めた思い出が、恐らく最古。

あとは、東京から九州に向かって、
小倉で特急にちりんのボックス席で、夜に大分目指している思い出とか。

懐かしさついでに、2~3年前の北九州独り旅の
旅行記を上げてないことを思い出してみたり。
今度整理せねば・・・

三宅島が小規模噴火

三宅島の雄山が2年半ぶりに小規模噴火だそうな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130122-00000131-jij-soci

それにしても、三宅島は一体どうなっちゃったんだ?

1940年以前は、50年周期ぐらいでの噴火だったのが1940年の噴火以降は
・1940年(昭和15年)
・1962年(昭和37年)
・1983年(昭和58年)
・2000年(平成12年)
と、20年間隔で噴火。

2000年より前の噴火は、基本的には軟質の溶岩流で、
火山性地震観測から、数時間~1日ほどで噴火→数日後には沈静化だったのが、
2000年の噴火は、今までのような目立った溶岩流はなく、
2000年当時こそ、地震と噴煙が大変なことになっていたけど、
その後は、火山性ガスの噴出&小規模噴火でそれが、現在まで沈静化してない状況。

何かの前触れなのか・・・

なお、自分が撮影した三宅島の様子は
ニコニコ動画で見れます:

三宅島火災の状況動画

先日、三宅島に火災跡を見に行ったわけですが、、
その時の動画がまとまりましたので、ニコニコ動画に掲載しました:

自分の声が入っているので、(恥ずかしいので)そのうち消します。(お

東京の自然公園めぐりスタンプラリーは凄かった

先日、三宅島に行ってきたわけですが、
三宅島の数少ない観光施設の一つにアカコッコ館というのがあります。
http://park10.wakwak.com/~miyakejima/

アカコッコとは、Izu Islands thrush(伊豆諸島ツグミ)という英名の鳥で、
名前の通り、伊豆諸島とトカラ列島の固有種。
国の天然記念物で絶滅危惧種でもあります。
Wikipedia

アカコッコ館は、この鳥の観察施設兼、三宅島の郷土資料館的な施設です。

さて、このアカコッコ館に立ち寄った際に、ふと、とあるパンフレットに目が留まりました:

よくあるスタンプラリーか・・・
どうせ、島内とか、この施設内を巡る、
お子様向けのスタンプラリーなんだろうなぁ。

と何の気なしに読んでみたら

東京の自然公園やビジターセンターのスタンプをいくつ集めることが出来るかな?

・・・え?

そういえば、スタンプの例には「奥多摩ビジターセンター」とか
「御嶽ビジターセンター」とか書いてある。

思わず、手にとって裏面を見てみたら:

八丈ビジターセンター
空港から車5分

アカコッコ館
村営バス退路行け下車徒歩すぐ

御蔵島観光資料館
港から徒歩10分

etc。
「すぐ」とか書いてあるけど、そもそもそこに至るまでが遠い。

御蔵島に至っては、船が接岸できないことも多い島だし。
なにげに小笠原まである。

離島以外でも

駅からバス30分 下車後 徒歩40分

と言ったものが平気であったりする。

全然、気軽に参加できねーよ。

と、思わず、アカコッコ館で叫んでいました(汗

すると、アカコッコ館の職員の方曰く、
「凄いでしょ?しかも8月スタートって書いてあるけど、
このパンフレットが届いたのが10月なんですよ。」と。
ヾ(゚д゚;)オイオイ

スタンプ12個中、8個揃えてみようとあるのに、6個が離島。
1個が10月24日~30日の都庁限定。
これを普通の手段で揃えた人が居ればお目にかかってみたい。

ちなみにチートとしては、
10月24日~30日に都庁に12個全てが置いてあったらしく、
それで揃えることが出来たそうな。

集められないことは確実ですが、
せっかくなので、スタンプを一つ押してみた。

普通の手段で集めさせる気が0というスタンプラリーも珍しいよなぁ。