iOS6の地図問題その後

表題の件、Appleから正式な発表があったみたい:
http://www.apple.com/jp/letter-from-tim-cook-on-maps/

私たちがマップの改良に取り組んでいる間、
皆様にはApp Storeから「地図マピオン」、「地図 Yahoo!ロコ」などの
地図アプリケーションをダウンロードしていただけます。

いや、そうだけど、地図の問題はそこだけじゃ無いですから。

詳しくは過去記事参照:http://kerokero.org/wp/archives/1570

10の40乗というパターンのテスト方法

「自動改札機の運賃計算プログラムはいかにデバッグされているのか?
10の40乗という運賃パターンのテスト方法を開発者が解説」
という記事が面白い。
http://www.publickey1.jp/blog/12/_1040.html

自動テストを書くべし!と、
既に言わなくてもやるべしという状況になってさらに数年ですが、
一般に目にする自動改札の自動テストはどうやって組み立てられているのかの解説。

例えば新宿で京王線から丸ノ内線に乗り換えた場合もありますが、
新宿で乗り継げばなんでも割引になるわけではなく、
京王線で笹塚から新宿のあいだに乗った人について、
割引料金が京王線が10円、東京メトロには20円とか

といったテスト項目を、全て網羅すると、10の40乗つまり、
1正件のテストパターンが出来るそうな。
※万、億、超、京、垓、杼、穣、溝、澗、、載、極

もっとも、単純計算で求めた場合の値で、自動改札が無い駅とか、
どう乗り継いでも行けない路線の組み合わせとかを除外すると、
10の26乗、つまり、100杼件(SI単位系だと100Y(ヨッタ)件)まで絞り込めるらしい。

まだまだ、現実的な数字では無いけどね。

で、最終的にどのように絞り込むのかは、
リンク先の記事を参照して下さいな。

最後はやっぱり、そうなりますよねーという結論に。

ちなみに、十分テストしていても、仕様上の問題で、
うっかりすると、運賃のぼったくりをされるので注意:

iOS6の地図が大騒ぎらしい。

iPhone5というか、iOS6が巷を騒がしているのは知っての通り。
中でも、地図がダメダメらしい。

まぁ、ちょっと地図に問題があっても、地図を見たいならば、
Safariで地図サイトを開いてみればたいした問題にはならない。

そう、地図を見たいだけなら。

ただ、iOS内蔵地図を表示したり連携するアプリとなるとそうも行かない。
というわけで、地図を使って居るアプリが
軒並み使いもにならなくなっているのが今回のiOS6騒動。

いろんなサイトの情報によると、測地系すら間違えているようで、
地図データの提供元の仕様が分かってないんじゃ無いかという状況らしい。

そして、今も、この騒動に巻き込まれて、
大変な思いをしているエンジニアが世の中にたくさん居るという状況。

みんながんばれ!とエールを送りたい。

ScanSnapのパッドユニット交換

ScanSnap S1500が最近、多重送りばかりするので、
多重送り防止のためのパッドの交換をした。

本当は、パッドの交換は5万枚のスキャンを目安に交換なんだけど37700枚での交換。

↑この情報は、Windowsならばタスクバーの右側(タスクトレイ)に常駐している
ScanSnapManagerアイコンを右クリックすると、
「消耗品の管理」ってメニューが出てくるのでそれを押すと出てくる。

で、交換ついでに、新旧のパッドを比較してみた。

向かって左が新しい方、右側が古い方ですが・・・

おぉ!!!!こんなにすり減っているんだ!
そりゃ、多重送りも発生するのは納得だわ。

と分かったところで早速、交換。

交換は至って簡単でした。
そしてスキャンすると、今までの多重送りが嘘のように起きなくなった。

こんなに短期間ですり減った原因としては、買った当初、
・うっかり、アルコールが入っているクリーナーで清掃したことが何度か
・規定の枚数(厚さ)以上に用紙をセットしていた。
という2重のミスを犯していたからだと思う。

というわけで、みんなも気をつけよう。

そろそろ、DVDリッピング違法化

そういえば、違法と知りながら音楽や動画をダウンロードする行為が禁止となる、
改正著作権法の施行が来月に迫っています。

まぁ、それだけの改正ならば特に気にも留めないんだけれど、
DVDやCDの技術的保護手段を解除する行為の複製違法化と、
CSSを技術的保護手段と見なす改定も入っていて、こっちがやっかい。

つまりどういうことかというと、
買ったDVDをCSS解除して、スマートホンとかにコピーして見るとか、
家庭内メディアサーバーに入れて、
リビングでもダイニングでも寝室でも見れるようにする等の行為が禁止となるわけだ。

ちなみに、CSSというのは、
既に米国でDVDが発売されている日本未公開の映画作品を、
並行輸入して、日本で販売されてしまうと、映画業界がダメージを受けるので、
DVD等の視聴可能地域を限定させる技術。

不正競争禁止法の観点から施されたアクセス制御技術がCSSで
著作権法の複製の制御(=コピーガード、技術的保護手段)とは、保護対象が異なる概念ね。

今までも、コピーガードを突破するのは違法だったけどCSSの解除は違法では無かった。

そのため、米国からDVDを購入してCSSを外して、
日本で見るということも違法では無かったけれど、
今後は、英国からDVDを買うなり、
米国から買うならBDを買うなりしなければならなくなる。
あーめんどくさい。
※DVDのリージョンコードは、アメリカは1、日本と欧州は2
※BDのリージョンコードは、アメリカも日本もA/1

あと、日本で買ったDVDとかも、
メディアサーバーに入れるために今の内にリッピングしておく必要があるのかな?
その辺、調べて見る必要がありそうだ・・・

AoEシリーズを久しぶりにプレイ

AoEといえば、AgeOfEmpire。
そのシリーズ第三弾をお店で見かけて、今更ながら買ってプレイしてみた。

この手の、リアルタイムストラテジーゲームとは、
フィールド上の動物や果物、木、鉱脈を住人に採取させて、
物資を揃えたら、様々な施設の建造をして国力を付けて、
たまに、時代を進化させたりして、兵士を生産して、
国力が育ったら、対戦相手の国を攻撃して勝つという、ゲームのジャンル。

AoEはリアルタイム ストラテジー ゲームの金字塔ともいえる作品だけど、
このほかにも、有名どころとしてはRiseOfNations等の作品がある。

とりあえず、AoE1/RoNを今までプレイしたことがあるけれど
(AoE2はプレイしたことが無い)
ライトなプレイも出来るのはAoE3かもしれない。

ただ、まだルールがよく分かってないので、
もう少しやり混んでみようと思う。

こうなると、AoE3に詳しい友人と最近疎遠なのが、ちょっと悔しい。

ヤマダ電気のポイントシステムが面倒

ヤマダ電機で買い物をするときに、
ポイントカードをスマートホンに発行することになった。

その手順が面倒すぎるので書き出してみる。

まず、レジに行って、旧ポイントカードを提示したら
店員に携帯に移行したことを知らされることから話が始まった・・・

以下、店員に言われて行った、会員登録手順。

1,ヤマダ電機アプリをGooglePlayからダウンロードしてインストールする。
2,アプリを起動する。
3,会員登録を選ぶ
4,メールソフトが起動する。
5,メールアドレスと件名を書き換える。
→アプリのアップデートがまだらしい。
6,メールを送る。
7,受信したメールのURLをクリック
8,会員登録の氏名などを入力
9,会員登録完了。おめでとう。
10,一端、店の入り口のポイントチャージ機に移動。
11,アプリを起動して、バーコードを発行する。
12,ポイントチャージ機にバーコードをかざす。
13,来店ポイントゲット。おめでとう。
14,改めてレジに戻る。
15,スマホを店員に渡す。
15,スマホのFeliCaと、会員情報の結びつけをレジで行う。
16,スマホを返して貰ったらやっと会計。
17,会計中にスマホをレジにかざす。
18,会計が終わったら、ポイントチャージ機に移動。
19,購入後ポイントをゲット。おめでとう。

長っ!

映画「バトルシップ」も見た

先週の連休中に見た映画、第4弾。

バトルシップ

これは、他の3つと違ってレンタル店で借りてみた。

物語は、
ハワイで行われる国際合同軍事訓練中に、
宇宙からの侵略者がに現れた。

しかも、何故か(劇中で理由は明らかになる)ハワイに
バリアを張って、外部からの侵入を許さない作戦に出る侵略者。

そんな中、そのバリアの中に閉じ込められた3隻の軍艦が居た。

という物語。

以下、ネタバレです。
【続きを読む】

踊る大捜査線THE FINALも見た

先日の連休中に見た映画第3弾。

踊る大捜査線THE FINAL

昨日の記事の、「おおかみ~」を見た後、
いったん帰宅し、ご飯を食べてから見に行くという、
1日3本の映画を見るという偉業(?)を達成。

踊る大捜査線の映画シリーズの第4作目。

内容は、まぁ、いつも通り、安定の踊る大捜査線です。
踊る大捜査線が好きならば見ても問題ない。

過去のあれこれが出てきたり。
和久さんも、OPやEDで過去のシーンの写真で登場。
予告編には微妙に騙されたり。

ともあれ、FINALに相応しい内容だったかと。

ただ、ここまでよく出来ているのに一つ残念な点が。
ストーリーとかは申し分ないのですが、
VFXというか、特殊処理映像がやっつけすぎなのが酷い。

中でも、2カ所ほど、1990年代頃の映像処理と思えるようなシーンが。

物語中盤で、ヘリを空中から撮影したかのようなシーンが、
合成であることが丸わかりなのは目をつぶろう。

物語最後。
事件が解決した直後の、○○の中から、××が出てくるシーン。
あれ、ちゃんと合成できてないから、人物が半透明人間にしか見えない・・・

一瞬、幻か何かか?と思えてしまったよ・・・

最後まで手を抜いて欲しくななかった。

おおかみこどもの雨と雪も見た

先日の連休の映画三昧。
天地明察を見終わって、エンドテロップが流れ始めたら、
早々に、スクリーンを移動して、2本目に見たのは、

おおかみこどもの雨と雪

天地明察の上映終了が15:00。
おおかみこどもの雨と雪の上映開始が15:00。

なんて、無茶なセッティングをしたのだろうと、
微妙に後悔しつつスクリーンを移動したわけです。

んで、ストーリーは…と書くと冒頭部分でも
とことんネタバレになるのでパス。

というのも、おおかみこどもの成長を描いた作品で、
大きく物語に起伏があるわけでは無く、
あちらこちらに、小さい山があるような作品です。

・・・という内容も全く知らないどころか、
ほとんど、内容も知らずに絵柄だけで見に行った物だから、
映画館に入ったら、回りが子供だらけで、
ちょっと場違いな気がして気恥ずかしくなったり。

しかも、未就学っぽい子供が多かったので、
あ~そういう作品かーと思いなから、
映画館のど真ん中の予約席に座ったわけです。

見終わった感想としては、
子供にはちょっと難しい作品だなと。

案の定、前の席に座っていた子が、
上映終わって開口一番、よく分からなかったと、母親に漏らしているし。

というのも、雨は純粋で一途で、感受性も高い。
それは、物語の最初から描かれているわけですが、
だからこその結末。

雪は雪で、幸せになれたのだろうか?
いやきっと、ナレーションを聞く限り、
幸せになれているんだろうなと。

そういうことが、分からない程度の小さな子には、
微妙に楽しめないのではなかろうかと。
派手なシーンがあるわけでも無し。

恐らく、折に触れ、子供の立場、親の立場で、
何度と見返すことで味が出てくる作品だと思うのですが、
天地明察のあとでは、ちょっぴり物足りなかった。

そんな感想。