以前、ScanSnapを使って居て、自分が使っている消耗品に関する記事を書いた:
http://kerokero.org/wp/archives/1312

ところが、ここで紹介しているブロアーは、
ScanSnapには大敵であることにようやく気がついた。

というのも、最近、いくら掃除しても、線が出てくる現象に悩まされた。
しかも、常に同じ場所。

で、色々調べているウチに、
スキャナーユニット内が汚れているのでは無いかという結論に至った。

保証期間内だけど、サクッと清掃できるならばそれに越したことは無いので、
以下のサイトを参考に、分解清掃してみた。
http://sien.pepaless.com/12-snap1.php

ちなみに、こちらのサイト、画像が縮小表示されているけど、
ブラウザで、画像右クリック→画像だけで表示
をすると、拡大画像が見れます。リンクしてくれれば良いのに・・・
※特にネジ付近のツメの位置が縮小画像だと分かりにくいので注意。

んで、分解してみたら、肉眼では汚れがさっぱり分からない。
とりあえず、ガラス面を内側からブロアーで払ったり、
麺棒綿棒で拭いたりしたけれど治らず。

まさかと思って、センサユニットをブロアーで吹いてみたら、
綺麗にスキャンされるようになった♪

さて、こんな所に埃が入った原因ですが、
一応、このセンサーユニットは↓こんな感じでスポンジでの埃の侵入対策はされている。

でも、ブロアーの風圧でも風が当たれば、
内部に埃の侵入は許されてしまうみたい。

というわけで、あんまりブロアーは使わない方が吉のようである。

最後に、光学ユニットに埃が入った場合、
保証期間内ならメーカー修理扱いで清掃してくれるらしいです。

一方で、自分で分解して清掃するのは安心できるけど、
保証外になってしまう上、自分のスキルを鑑みて自己責任でお願いします。