屈折式望遠鏡が壊れてたorz

5.11に向けて、太陽観察板を作ろうと、
アクリル板と、1mほどのボルトを買ってきた・・・のは良いのだけれど、

いざ、天体望遠鏡を取り出したら壊れてやんのorz
http://p.twipple.jp/0twva

壊れているといっても、普段使っている、
口径200mm/焦点距離1000mmの反射式ではなく、
口径60mm/焦点距離800mmの入門用の屈折式のヤツ。

小学生の時に親に買って貰ったやつで、
この10年ほどは使ってなかった物だけど、
いざ壊れたとなると何となく寂しい。
#ビクセンのハレー彗星観察用の入門機

壊れた部分は、ピント調整のギア部分。

直そうと思えば直せなくはないだろうけどどうしよう?

5.21の準備と次回の日食

自伝的な投稿はひとまずお休みして、いつもの更新に戻りますかね。

というわけで、GW突入ですYo!(;゚∀゚)=3
基本、カレンダー通りな上、色々あって、旅行にも行けないという状態なので、
基本は部屋掃除トカで潰れそうな予感がするわけですが。

ところで、唐突に話が変るけれど、
5月21日といえば、東京でおおよそ300年ぶりに金環日食が見れる!
ということで盛り上がっていますね。

ちなみに、次回の日食は
2016年、2019年(この年は2回)、2020年等に東京で部分日食が見れます。

では、今回の規模の金環食や皆既食となるとどうかというと、
2030/6/1の北海道の金環食
2035/9/2の北関東~北陸の皆既日食
2041/10/25の中部の金環食
等があるわけですが、10年以上先となり、東京在住だと、
ちょっと遠出しなければ部分食しかみれません。

というわけで、今回を見逃さないためにも、撮影の練習を開始。
今日は露光がどれぐらいが丁度良いかというのの確認。

10万分の1の減光フィルターだと、大体こんな物か・・・
シャッター速度:1/4000秒
F:5.6
焦点距離:300mm(35mm換算450mm)
ISO:100

GW中には、連写での撮影と、動画撮影も練習しておきたいなあ。

あと、押し入れの肥やしになっている屈折式望遠鏡(口径:60mm/焦点距離:800mm)も
メンテナンスしておくか・・・と思ったら、既にフィルタが売り切れでやんの。
昔の太陽観測フィルタは持っているけど、安全上の理由で製造が中止になっているんだよね。
どうしたものか・・・


↑撮影する人は忘れずに


↑肉眼観察する人は忘れずに

初めてのプログラムの思い出

さて、幼少期、MMLを覚えて、
何度も、耳コピーやら楽譜の入力やらをしていて、直面した問題があった。
それは「保存が出来ない」ではなく

長い曲が入力できない

でした。
いや、保存が出来ないことも、確かに不便だったけど、
それよいも、長い音楽が入力できないのが、自分にとって最大に不便だった。

というのも、古いプログラム言語は、1行が255文字を超えることが出来ないことが多かった。
そのため、ちょっと長い曲を入力すると、とたんにエラーとなる。

そこで覚えたのが、BASICというプログラム言語だった訳だ。

10 play "t87l4o5e4dcd4o4bo5co4baga2"
20 play "a4gfg4fgd2"

と、play文の前に数字を書くことで、play文が順番に実行される!

しかも、保存も出来る!

というわけで、この頃から急速にBASICを覚え始めたわけだ。

そして、そのときの参考書がこれ:

いや懐かしい。

人生初の規則言語は多分MML

そんなこんなで「ファミコンはないけどPCならある」の幼少時代。
使うコマンドといえば、

  • FILES
  • LOAD
  • RUN
  • LIST

ぐらい。

ただ、何も分からずコンピューターを触っていたわけですが、
そんな中、初めてきちんと触った規則言語が
Music Macro Languageこと、MMLだ。

MZ-2500はなんと、音源を搭載しており、
BASICのPLAY文で簡単に音楽を奏でることができた。
play "c"
これで「ド」の音が出る。

この、「c」とか書いているのがMMLだ。
たとえば、
play "o4l4cdefedc2efgagfb2"
とやればかえるの歌で、
play "t120o4l4cdefedc2efgagfb2","r1r1o4l4cdefedc2"
とやれば輪唱になる。

cdefgabは音階で、ド~シの音を表している。
「c4」等とやれば、「4分音符でドの音を出せ」という意味だ。

でも、いちいち、c4d4e4f4e4d4c2等と書くのは面倒なので、
「l4」と、音符の長さを省略したときの長さを指定することも出来る。

t120はそのままテンポを表して単位は1分間に叩ける4分音符の数を表す。

o4はオクターブを表して大きいほど高い音が鳴る。

そのほか、rは休符だったり、vという音量指定があったり、
色々とコマンドはあるモノの、しばらくは楽譜をMMLに置き換えて遊んでいたのが、
自分の初めてプログラムだったと思う。

ちなみに、MZ-2500には2つのBASICが添付されていた。
NEC系のBASICの流れを組むM-25 BASICと
ハドソン系のBASICの流れを組むS-25 BASICだ。

実は、MMLは確立された言語でもないので、プラットフォームでかなり違って、
M-25では、8分音符は8だけど、S-25では、8分音符は6となる。

対応表はこう:

音楽上 S-25 M-25
全音符 C0 C1
付点2分音符 C1 C2.
2分音符 C2 C2
付点4分音符 C3 C4.
4分音符 C4 C4
付点8分音符 C5 C8.
8分音符 C6 C8

そんな違いを楽しみつつ、楽譜入力に明け暮れていたんだけど、
ただ、その遊びはすぐに壁にぶつかるのだけれど、その辺の続きは明日。

P.S.
先日は自分がプログラムをつとめた、
人生2作目の商用ゲーム発売10周年記念だったらしい。
何もかもが懐かしい・・・

【MZ-2200】マリオブラザーススペシャル

というわけで、自分の懐古主義的なゲーム紹介。

MZ-2500でよく遊んだゲームの一つがこのマリオブラザーススペシャルだ。
※MZ-2200モードでプレイ

スペシャルマリオブラザーズだと記憶していたら、
ググってみたら、こっちのタイトルの方が正しいらしい。

アーケード用のゲームが元で、その後ファミコンとかに移植されているけど、
パソコン版はパソコン版で、ちょっと雰囲気が違うと思う。

というか、プレイ動画があったので、それを見て貰う方が早いかな。

こんなゲームをプレイしつつ、やがて、プログラムに興味を持つようになったわけだ。

碧の軌跡の感想【ちょいネタバレ有り】

というわけで、碧の軌跡をクリアしたわけですが、
ちょいネタバレ有りの感想を端的に書きます。

【続きを読む】

碧の軌跡クリア

碧の軌跡、やっとクリア。

※今回の記事は本筋に関するネタバレ無し構成しています。

それにしても、長かった。
いや、長かった原因はゲーム内ミニゲームのやり過ぎなんだけど。
買ったのが去年の9月末だから、実に7ヶ月掛かったわけだ。

それはさておき、とりあえず作品紹介。
まず、碧の軌跡というのは日本ファルコムの、
英雄伝説7の零の軌跡の続編ということで、
クロスベルという都市を中心としたRPG。

舞台はクロスベルという地で、2つの大国に挟まれた地域。
両方の大国から領土だと主張されている、政治的に厳しい土地。

いちおう、両国からの自治権を得て、
自治州という形で存続しているわけですが、
独自の軍隊を持てないなどの制約があったり、
その立地から来る、治安の悪さから、
黒い取引の舞台となったりと、結構大変な土地。

警察も、政治のごたごた(治外法権だなんだ)に巻き込まれて、
あまり動き回れない状況下で発足した
警察の独立遊軍的な特務支援課という部署の物語。

感想としては、面白かったけれど、
物語の緩急が激しく、一部、若干、作業になりつつあったので、
物語がサクサク進む英雄伝説6空の軌跡FC/SCのほうが面白かったと思う。

あるいは空の軌跡SC/3rdをプレイして、
殲滅天使のその後を知りたければ零の軌跡を。
さらに、その後を知りたければ碧の軌跡をプレイするよろし。

ちなみに、殲滅天使エピソードは、
空の軌跡3rdはPC版とPSP版があるけど、
PSP版は物語はかなりマイルドになっているので、
本来のシナリオを楽しみたければ、PC版をオススメします。
※この3rdのエピソード自体、零の軌跡の一部キャラの設定に関わってくるし。

具体的な感想はまた後日。

NS-C325購入

今月の散財。

YAMAHAのセンタースピーカーNS-C325
破格で売られていたので、思わず衝動買いしてしまいました><

まぁ、展示品の処分特価だったので、新品ではないのですが、
店頭で確認したところ状態は問題ナッシング。

元々、現在のホームシアターのスピーカーが、

フロント:YAMAHA NS-M525
センター:SONY SS-CN17
サラウンド:ONKYO D-057M(※サラウンドバックも同じ)
サテライト:BOSE 161
ウーハー:ALTEC ACS250

という、恥ずかしいまでのごった煮状態。

サラウンドのスピーカのしょぼさは、サラウンドなのであまり気にならないのですが、
さすがに、センターとメインの違いは違和感でまくりなので、買い換えを検討していた。

とはいえ、NS-M525に対応するNS-C525センタースピーカーは、
生産終了品なので、中古流通に頼らざるを得なく、なかなか、良品も出てこない。

そんな中、見つけたのが、このスピーカー。
スペック上はNS-C525には劣る物の、今よりは格段に音は改善するはずなので衝動買いです。
↓特に周波数帯域の違いで出てくる違和感はかなり軽減するはず。

項目 SS-CN17(以前の) NS-C525(理想の) NS-C325(今回の)
方式 1ウェイ
2スピーカー
バスレフ
2ウェイ
バスレフ
2ウェイ
密閉
ユニット 8cmコーン型×2 13cmコーン型×2
3cmドーム型×1
10cmコーン型×2
3cmドーム型×1
再生周波数帯域 85Hz~20kHz 57Hz~50kHz 60Hz~50kHz
インピーダンス
許容入力 40W 45W 50W
最大入力 120W 200W 200W
定価 5000円 29400円 21000円

このレビューは後日、気が向いたらするとして、
今回のこの衝動買いで、ちょっとお店に悪いことをした気分。

というのも、お店ではNS-325F×2本と、NS-M325×2本、NS-C325×1本が、
それぞれに値札が付いた状態で、販売されていた。
※スピーカーは、1本2本と数えます。

このように展示されている以上、お店の意図も分かったんだけど、
その意図も分かった上で・・・

自分「スミマセン、このセンターだけが欲しいんですが・・・」
店員「えっ」(※本気で驚いてた)
自分「あ、無理なら良いです」
店員「メインは要らないんですか?」
自分「メインは、この上位版を持っているんです。でセンターが無くて・・・
   いや、セットで買うのが普通というのは分かっているんですけど、
   ばら売りの値札が付いているので、差し支えなければ買いたいのですが。」

結局、その店員さんは、他の店員さんと相談したりして

店員「残ったのを売るのが大変ですけど、」
自分「あ、無理ならホント良いです。」
店員「その値札で出しているので、お売りします。」(※かなり泣きっ面)

いや、本当に、店には悪いことをした気がする。

それにしても、売れ残りがNS-325FとNS-M325か・・・
NS-M325は、まだ、コンポのスピーカーとして使っても良いけど、
NS-325Fは、どう見ても、センターがないと様にならないし、
ホントに悪いことをした気がしてしょうがない。

何はともあれ、早速設置したらこんなになりました:

問題は、これで何を見るか?だけど、どうしよう・・・

個人の携帯電話番号を契約解除後も持ち続けている業者

さて、連日お送りしている、コンピューターの歴史というか、
自分のゲーム史は、2~3日お休みして、最近のネタに戻ります。

さて、先日、こんな記事をあげた。
http://kerokero.org/wp/archives/883

要約すると、
1,ビルが出来て、テレビが難視聴区域となった
2,ビルの管理団体よって、CATVの難視聴地域契約に入った(契約者はそのビルの管理団体。)
3,地デジ移行で、難視聴区域ではなくなった
4,4月に「今年1月にCATV撤去のお知らせをした」と、説明する業者が突然の来訪し、CATVのケーブルを撤去。
5,聞いてないということで、撤去は延期。
6,(そのCATV業者自体好きではないので)急遽、別のテレビに申し込み。
という騒動があったわけだ。

実は、時系列としてはこれは正しくなく、実際には、 【続きを読む】

ハイドライドIIってゲームもあったね。

このところ、懐古主義的に、
自分がプレイしたゲームを順番に紹介していますが、今回はハイドライドII。

ところで、昨日の記事で出てきたドラゴンクエスト。
あれは、ファミコン初のRPG・・・とされている。

【続きを読む】